美容師ブログ

お客様アンケートをとって思ったこと

更新日:

どーも、しがないB容姿美容師ハッタさんです。

普段来てくれているお客様はどんなことを思っているのかな?何を感じて何を喜んでくれているんだろう?

そういったことを知るためにララチッタホームページで初めてのアンケートをとってみた感想。

アンケートに答えてくれる段階でロイヤルカスタマー

これは間違いない!!

めんどうな手間ひまをかけてまで協力してくれるあたり感謝です。きっとララチッタのことを好いてくれているんだろうなって感じました。

逆を言うと、好いていない人は答えてくれていないということ。

なので必然的に好意的な意見が多数になります。

アンケートで大切なのは好意的な意見もそうだけれども、マイナス面をピックアップせにゃ意味がない!

ということで探すも本当にポジティブコメントばかり。サンクス。

ネガティブコメントは「ドリンクおかわりほしい」「雑誌の交換を聞いてほしい」とかかな?

これに関しては気づきが足りず申し訳ない。

個人的に気になったこと

「料金がもう少し安いと嬉しい」

間違いないことだと思います。オレ自身が他の何かにお金を払う時にも思います。

ただ美容師にとって料金というものは自分たちが行なった仕事の対価・評価であるのでホイホイ下げることが難しくなってます。

むしろ、ホッ○ペッパーなどでバンバン値下げをしまくっている美容室は少し異常だと思います。

2000円のカットでお客様を喜ばせるには2000円のカットをすればいい。

5000円のカットを受けて2000円のカットをしたら当然失客します。悪い評判も流されます。

どうすればいいか?

5000円のカットをするしかないんです。それに見合う技術を身につけ5000円の価値を感じてもらえるようにしないとお客様は増えません。

もちろん相性のいい人は2000円のカットでも満足いくことが可能でしょうけれども、その人が独立をして金額をあげたら90%くらいの客離れを起こすでしょう。

価格競争に参入した美容室はもう料金を上げることはできない。それでもなんとか客単価を上げるためにあれこれ薦めてくると思います。

しかしお客様サイドはあれこれ薦められて気分がいいものでもないはず。そして失客。

「あぁ価格競争なんてするんじゃなかった・・・材料費削ろう。」

これでお客様の髪を痛めてりゃーまさに負のスパイラル。お客様目線じゃなくなんとか経営をもたせるための思考回路になるとユーザビリティが見えなくなります。するとスタッフが不信感を抱いて辞めていく。スタッフの入れ替わりの多いお店はまずこんなもんでしょう。

スタッフは正直です。経営者と違ってお客様目線を忘れてません。自分がやられて嫌なことをするお店にはいたくない。なぜなら悪い口コミがある店にいたレッテルを貼られるから。

だれにも優しくない世界です。

それが価格競争。値下げ合戦。

うちの料金が高いか安いか?

ララチッタホームページで確認してみてください。

おそらくめっちゃ普通。しかも薬剤を使用するメニューは炭酸泉をサービスしてます。

他のお店だとだいたい+1000円をとるお店がほとんどだと思うので、料金は−1000円だと思ってもらえれば。あと基本メニュー(部分的なもの以外)はシャンプーブロー料金はいただいてません。きっとカラーだけとかでいくと+1000円〜2000円くらいはとられます。

ということでどっちかというと良心的な設定なはず。

家賃も材料費も人件費もその他諸経費もかかっております。キャンペーンや特別な事情がない限りは値下げは厳しいです。スタッフの生活もかかってますので何卒お許しください。

 

まとめ

美容室の低価格化が顕著なこのご時世です。他のお店と並んで料金に手を加えまくっても共倒れなので、今の姿であることをお許しください。

そのぶんクォリティは下げられないとも思っているので成長あるのみ!

ララチッタとして言えないことを、個人的な意見として書かせていただきました。

納得しにくい面もあるかもですがご勘弁を・・・

 

 

 

おしまい

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

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