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ドライヤーで少しでも早く髪の毛を乾かす方法と気をつけること

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ドライヤー

どーも、ポンコツ美容師ハッタさんです。

いきなりですが、あなたは『髪の毛をちゃんとドライヤーを使って乾かしていますか?』

美容師的な目線でやはり髪の毛はきちんと乾かして欲しいという気持ちがあるので、乾かすのがめんどくさいという人のために【少しでも早く乾かす方法】【気をつけるべきこと】をあわせて、今回はためになる情報を書いてみようかなーなんて思いました。

 

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ドライヤーで髪を早く乾かすコツ

ドライヤーのヘッド(ノズル)はつけてる?外してる?

先日ジムで運動してからお風呂入って髪の毛を乾かしながら周りを見ていたら、みんなしっかりとドライヤー使っていました。

男性なのに!笑

ちょっと感心もしながら見てたんですけど気になったのが、ドライヤーのヘッド(ノズル)部分。

ドライヤーヘッド

私ハッタ、10年以上美容師していて、このノズルが『ついてるorついてない』かで乾かす速度がだいぶ変わるよなって思ってます。

ではどちらが早いのか?

結論から言えばヘッドはつけない方が乾きが早いです。

ドライヤー骨

ヘッドなしでドライヤーをあてるの図

ヘッドはつけることにより風を集中し、狙ったところに風をあてるためにあるものだからです。

ブローをするときにブラシを使い、そこに狙いを定めて風をあてるのであれば間違いなく良い効果をもたらすでしょう。

しかし乾かすことに関しては風を拡散させて広範囲に風を送り込んだ方が早いです。

大事なのはをあてる」のではなく「をあてる」ということ。

なので同じ風の量であれば広い範囲の方が比較的乾くのが早くなるということです。

個人的な考え方としては、風をあてることで風が水分をキャッチしそのまま髪の外へ抜けていくような感じ。

ホントかよ?

って思う人は実際に試してみてください。

イチからつけてる人と外してる人では若干ドライヤーを使う時間が変わってくるはずです。

ただ気を付けてほしいのが、美容師が使っているような大風量なドライヤーならわかりやすいかもですが、一般的に市販されている風量の少ないドライヤーは効果が実感しにくいかもしれません。

モノによってはヘッドが取れないなんてこともあるかもしれません。

気をつけてほしいこと

風量の少ないドライヤーに限って熱量だけはプロ用以上なドライヤー

あったかーい風が出てるのに乾かない。それどころか火傷するほど熱いドライヤーもあります(新潟市の某銭湯で体験済み)。

時間をかけてもなかなか乾かず、熱ばかりあてることになるので結果的に髪を痛めてしまいます。

家電量販店で試せるものがあったとしても、風が強いかなんてなかなかわからないと思います。

市販品で1~2万もするような高いドライヤーもありますが、そこに手を伸ばすなら一度待ったをかけてください。

美容室でも同じぐらいの値段でご案内できるものがたくさんあります。プロ目線で使いやすいドライヤーを使ってみてもらっていいと思います。

使うほど潤う!美容師がオススメするドライヤー

 

ドライヤー0

1万もするようなドライヤーはちょっとなって考える人ももちろんいるのはわかります。

そういう人は乾かす前の「洗い流さないトリートメント」を使うようにしてください。熱から髪を守ってくれたり、乾かしすぎを防いでくれます。

▼最近のお気に入りアイテム

キレイな髪を維持するには「乾かす」ことが基本です。乾かすためのドライヤーも使い方をちょっと変えるともっと便利になるでしょうし、ドライヤー本体をプロ用のドライヤー にしてみることで驚きの違いに気付けることもあるでしょう。

毎日使うものだからこそ髪に負担をかけない工夫をしていってください。

 

まとめ

早く乾かせればそれだけ髪の負担も減らせます。

今までヘッドをつけていた人はためしにやってみてもらいたいです。

 

※あくまでハッタ個人の感想なのでそんなことねーよってクレームは入れないでくださいm(__)m

 

 

おしまい

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

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