一人サロンの繁盛法則 磯崎康一

美容師ブログ

一人のサロンで年商2000万の売上を作る磯崎氏のセミナーに参加

更新日:

生産性→店舗の売り上げ÷美容師の頭数

例)売上200万円 スタッフ4名

生産性 → 50万円

これはただの一例ですが、これがどのくらいの数字なのか??

前に某大手クーポン誌の営業さんに聞きました。

ハッタ「クーポン出してるお店ってどのくらいの生産性があるんですか?」

営業 「うーん、、新潟市で50万、長岡市で40万くらいかなー」

ハッタ「・・・・」

営業 「・・・・」

ハッタ「・・・・」

営業 「・・・・」

 

そう少ないんです。家賃・光熱費・通信費・広告宣伝費・雑費・給与を引いたら4〜50万なんていくらも残らないじゃん!!

人数にもよるんでしょうけど生産性50万じゃボーナスもスズメの涙orなしでしょ!?

なんだこれは・・・

▼日本国内の生産性(2015年)

年間の生産性が783万円。これを12ヶ月で割ると65万2,500円。長岡市の美容師よりも25万円高いです。

では25万円を1ヶ月でいただくためには何をすればいいか?

5000円のカットなら50人お客様を増やす

カットとカラーで1万円なら25人増やす

客数を増やせない場合、単価が8000円なら13000円にする。(一人で40万の場合)

正直これができないから美容室は大変なんです。平均年収が一般職よりも低いんです。

なぜできないのか?地域によってはお客様の数に対して美容室が多すぎるから。結果クーポンに頼って値段を下げた集客をし、金額のみで選ばれ技術を認めてもらえない状況になる。お客様を育てる前に次に流してしまう仕事をしてしまっているということ。

これは良くない!!業界的に『在り方』を見直さなければいけないです。

一人でも2000万円を生み出せる美容師(室)の書籍

上記のように大変な美容業界。(理容はもっと大変)

大人数でお客様が賑わっていそうな美容室もありますが、人数に対して本当に足りているのか?

そんなときに美容出版社である女性モード社から出版された本に出会いました。

正確にはフェイスブックに上がってきたので材料屋さんにお願いして購入。

うちのお店にとって必要なもの・ことはないか?と、読み漁る。

JEWEL

JEWELのステータス
代表取締役 磯崎 康一
所在地 東京都港区南青山
開業 2010年5月
セット面 8面
月平均客数 100人
月平均労働時間 165時間
平均客単価 17000円
平均時間単価 10000円
店販売上比率 15%
年間売上高 約2000万円
年間失客率 2%
広告宣伝費 無し
キャンペーン 実施しない

一人サロンの繁盛法則より)

これだけみると、おやおや!?的なところがたくさん。

面あるのに一人!?

客単17,000円!?

労働時間165時間!?めっちゃホワイト

本を読めば内容がわかるのはもちろんなんですが、実際これができたらきっと美容師の給料60万ぐらいは毎月余裕でもらえると思います。

やろうと思ってもできないことだからすごいなと。

セミナーに行くきっかけ

本を読み進めるとだいたいの書籍にある挟まっていたハガキを見てみると・・・

『磯崎氏のセミナーに無料ご招待』

な、な、な、なにーーーー!?

ハガキを出すだけなら出してみようか。

3月メールにて

「当選したよ!セミナーきてね!」

うおぉぉぉ!ラッキー!!!

スケジュール調整をして「いくよっ」って返信。

数日後メールにて

「懇親会やるよっ」

もちろん「いきます!」

というより、そこに参加しなきゃわざわざ新潟(長岡)から行く意味がない。セミナー中よりも近くで磯崎氏の声を聞き、自分の声を届けられる距離に行けるのならば仕事は少しくらいいたしかたなし。

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

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