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美容師ブログ

ヘアカラーによるかぶれの症状などその他のことについて+α

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どーも

美容師なのにヘアカラー剤で発症するアレルギーになっちゃったハッタヒロユキです。

今も指と指の股がかゆくてしょうがありません。

連投です

前回の記事ヘアカラーによるジアミンかぶれが仕事にも影響がではじめたや「カラー剤による頭皮のアレルギー(ジアミンかぶれ)について」でヘアカラーをした際に起こりうるアレルギー症状のことを書きましたが、ついでにもう一筆。

日本ヘアカラー工業会のホームページにもかぶれについて書かれてました。

Q、ヘアカラーのかぶれについて教えてください

A、ヘアカラーによるかぶれとは、頭皮・髪の生え際・まぶた・額・耳の後ろ・首すじなど、ヘアカラーの薬液が直接接触したところや、洗髪時のすすぎ液が接触したところに、かゆみ・赤み・腫れ・ブツブツ(丘疹や小水疱)などの皮膚炎症状が出ることです。これまでに何度もヘアカラーを使用して問題なかった方でも、ある日突然に、かぶれてしまうことがあります。

洗髪時のすすぎ液って書いてあります。やっぱりアレルゲン自体が触れることがNGなようです。

ある日突然かぶれる⇒だれしも起こりうるということです。

Q、ヘアカラーによるかぶれとは、どのような症状が出ることですか?

A、ヘアカラーによるかぶれとは、頭皮・髪の生え際・まぶた・額・耳の後ろ・首すじなど、ヘアカラーの薬液が直接接触したところや、洗髪時のすすぎ液が接触したところに、かゆみ・赤み・腫れ・ブツブツ(丘疹や小水疱)などの皮膚炎症状が出ることです。

赤み、かゆみ、ぶつぶつができます。あと個人的には乾燥して細かいフケっぽいのが出てきます。

Q、ヘアカラーにかぶれることがあるのはどうしてですか?

A、“かぶれ”は、皮膚刺激や皮膚アレルギーを指す言葉として広く使われています。ヘアカラーには、過酸化水素やアルカリ剤、染料が配合されていて、これらが人によっては“かぶれ”の原因となることがあります。

原因のほとんどはジアミンにあると思っていいです。プロ用も市販品もカラー剤に箱にパラフェニレンジアミンというのが成分で書いてあると思います。

Q、ヘアカラーにかぶれてしまったら、どうすればよろしいですか?

A、ヘアカラーの使用を中止し、必ず、すぐに医師の診療をうけてください。

そのまんまです。

美容師は医師免許もないし専門知識もないです。医師に相談し適切な処方をしてもらうことが一番です。

Q、かぶれてしまったのに、ヘアカラーを使い続けるとどうなりますか?

A、かぶれを繰り返すと症状が次第にひどくなり、目のまわりや、顔全体がひどく腫れてしまうことがあります。また、ヘアカラーの薬液や洗髪時のすすぎ液が接触した部位を越えて、広範囲に皮膚炎が拡大することがあります。これまでにヘアカラーの使用によりかぶれたことのある方は、以後は絶対にヘアカラー(酸化染毛剤)を使用しないでください。

顔がパンッパンに膨れます。

2倍くらいになる人もいるのでかゆみなどの症状が出た人はやめた方がいいです。

Q、ヘアカラーにかぶれたことがあります。別のメーカーのヘアカラーなら使えますか?

A、ヘアカラーにかぶれた方は、以後いかなるヘアカラー(酸化染毛剤)もご使用になれません。

酸化染毛剤がNGであって他のカラー剤もNGというわけではありません。

酸性染毛剤(ヘアマニキュア)や純度100%のヘナなどがありますが、お気に召すかどうか・・・

 

ヘアカラーはプロが使うもの

TVなどでCMをしているからといって素人が容易く扱っていいものではないです。ましてや上に書いたように危険性も含まれているので万が一のことを考えるとおっかないです。

それに、素人がセルフカラーをしてしまうとムラを作りやすく、薬剤の強さを選定することができないので髪の毛にダメージを大きく与え予定通りに染まらないことが大半かと思います。

セルフカラーでテキトーに染めるなよ

と言いたいだけです。

キレイになりたくてやってるなら、どうか美容師に任せてください。

できる限りのことはします!

かぶれたことのある人は無理をなさらずに。。。

 

 

おしまい

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ハッタヒロユキ

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

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