美容師ブログ

厳しいことをブログで書いたりするけど胡散臭い夢いっぱいよりはいいでしょ?

投稿日:

どーも、ハッタさん**です。

 

ブログを書く時はホンネを書いておかないと意味がないんだよなーって思ってます。

ツイッターとかインスタ、フェイスブックでリア充感だしてるのはSNSに拡散性があるからパリピな私を見てくれ欲があると思うんです。なのでSNSは自己発信でオープンなツールになります。

ブログは自分の言葉で文章をつくって、拡散しなくていいものは別に放置でよし。興味のある人は見に来てくれよ。どっちかというと窓口は広いけどだれかが拡散しなければ届きにくいクローズドなツール。

ソーシャルなツールは使い分けてこそ真価が発揮されると思っているので言いたいことはしっかり言うように心がけてます。

 

どういうこと?

先日のBMでの就職ガイダンス参加のブログ記事の中で、なんか書き過ぎちゃったかなーと思うところもあり。。。けど

「楽しかった〜」

「いい子ばっかりでした〜」

「ぜひ来て欲しいです〜」

みたいな言い方をしてしまうと、

「それホント?」

って思ってしまうんです。

仮にも企業の代表としていくわけですよ。学校にお友達としていくわけではなくね。

一緒に働きたいか

これ重要。

学生が意識しているかどうかなんて知りません。雇い主側として参加して、本当に何を感じたかをブログに書くことに意味がある。そう思ってます。

そのブログを誰に読んでもらいたいかといったら、お客様ではなく学校関係者。なんなら学生も。

別にあれが悪い、これが悪いとかを言うつもりもないです。

ただ、参加した企業側が何をどう感じているかです。

もし、このブログを学校関係者が読んでいるのであれば先日の記事に目を通してもらえればどんなことを感じていたかが書いてあるかわかります。

普通なら

「ありがとうございました〜」

「いい学びになりました〜」

とか発信してしまうんだろうね。

それってスタッフを雇ってからもやり続けられるの?いちいち演じるのってつらくないか?

お互いが変なストレスを溜めないようにするためにも、本音で話すことって大切だと思うんです。

上塗りされて作られた本音は本音じゃなくてただの虚像。その意図をつかもうにも実体がないから結局相手のことをわからずにうわべだけの関係になってしまいます。

そういった関係でいたいわけではなく、長く一緒に働いていたいのでたかが就職ガイダンスかもしれませんが見てます。

そして感想をブログに書きます。

拡散しなきゃだれにも読まれることがなかったかもですが、わざと拡散するためにお店のフェイスブックページから発信しました。

しかも学校関係者にも届けばいいな〜とか言いながら。

これってフィードバックです。フィードバック!

もちろんガイダンスの終わった後にアンケート用紙に書いてくださいってありましたが、紙に書かない感想もあるのでそこまで拾ってもらえるかって信頼関係を築く上でも大切かなと。

逆に企業側へのフィードバックはそりゃもう学生が興味を示すか示さないかしかないでしょ!?

いい案内ができて学生の興味を引くことに成功すれば見学にも来てくれますし、実習にもつながります。

なにもこなければそれまで。

美容室の話

このブログを読んでも、うわべの話しかしないよ〜みたいなオーナーはアウトだろ?

どうせ新卒雇っても10人中9人辞めるよ。それだけいれば一人は洗脳できるでしょ?

もう1〜2人残したかったらですね!

信じてください。これが美容室のリアルです。

甘い言葉ばかりをかけていいお給料はらうよ〜って企業は怖いです。心に留めておいてください。

本当に長く働ける職場ってのはホンネがぶつかり合うお店ですから!!ぶつかりすぎもオカシイけど

 

さいごに

こんな記事見たって誰のためにもなりゃしないかもしれない!

ただね、どうしてもうわべだけの話ってのが好きじゃなくて書いただけ。

少しでも「ふむ」ってなってもらえればたいしたもんだよ。

うまく言葉にできないけれど、損をしないことが一番得なことであるとわかってください。

うわべに引っかかって大事な時間が奪われませんように。

 

 

 

おしまい

合わせて読まれる記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

自社サイトやブログを立ち上げたい時には是非ご相談ください。

プロフィール詳細はコチラ

-美容師ブログ
-

Copyright© 厚顔無恥な美容師のブログ , 2017 All Rights Reserved.