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美容師ブログ

美容師の肩書きと役職って多すぎない?意味あるの?

更新日:

どーも、最初の名刺に役職は書かなくていいと言ってスタイリストかどうかもわからない名刺を作成してもらった美容師ハッタさん**です。

最近、、、名刺がなくなりました。

お客様や業者の方など初めましての方に「私○○でございます」と名乗るべき美容師としてあるまじきことです。

omg

ホームアローンばりの信じられない!

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名刺を作る前に

さて、新しく名刺を作るために美容師の役職というかポジションを調べてみたんです。

なぜなら美容師って肩書きが自由すぎてどうすればいいのか・・・

社長・先生・ボス・代表・マネージャー・チーフ・店長・ディレクターなどなど。

これ以外にもいろいろと細かく肩書きがあるんですが、きっと珍しもん好きな美容師が自由につけているだけだと思います。

ヤフー知恵袋にも同じようなことが書いてありました。

ヤフー知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13132151323

これ以外にも

他にも
カラリスト = ヘアカラーだけを担当する美容師
スパニスト = ヘッドスパだけを担当する美容師
ネイリスト = ネイルを担当する人。美容師とは限らない。
レセプション = 要するに受付。美容師ではない。

などがあります。

マネージャーは、支配人ですから、お店を管理する立場ではあったとしても、まるですでに引退した美容師の様な印象も受けますし、技術はトップスタイリストの方が上手い様な気もしますね。

そもそも、この役名をつけた美容室では、本当に意味がわかっていてつけたのでしょうか。それすら怪しい感じです。

昔、たまたま飲み屋で知り合った美容師がくれた名刺に「店長」と書いてありました。彼に「良かったらお店に遊びに来てね」と言われたので本当に行ってみたら、そのお店には「ディレクター」と「店長」の二人しかいませんでした。
なんとそのお店の「店長」は、店長であると同時に一番下っ端だったのです。

美容師の役名って一つ間違えるとアホみたいですね。

このように記載してありました。

二人しかいないお店で「ディレクター」と「店長」が存在しているあたり美容師のミーハー度が笑えます。なにか肩書きをつけようと必死な感じです笑

世の中のにはいろんな肩書きの美容師がいるのだと大変参考になりました。

実際のところオレは何がいいんだろう

一緒にお店を立ち上げた代表的立場はいえ、経営面は星野家ですべて完結しているし登記上の代表登録もしていない立場

会社法的なところでいうと登録してある代表権をもつ人が代表取締役的なことを言ってるから、代表取締役を名乗るべきは星野にあたる。ならば代表を外した取締役なんちゃらにした方がいいのか?

とも思って色々調べてはいましたが、堅苦しくてかなわん!そもそも法人としてララチッタは登録されていないと思うので会社法とかどうでもいい!!

ということで海外式を取り入れようと目論んでます。

海外の役職

CEO(Chief Executive Officer)
一般的企業における業務執行役員のトップ
会社の経営方針の決定を行い、最終責任を負うポジション。
日本では最高経営責任者・統括業務執行役員などと訳される。

COO(Chief Operating Officer)
最高執行役員
CEOの決定を執行して行くための責任者のこと。
CEOとフラットな関係の企業もあります。

CAO(Chief Administrative Officer)
最高総務責任者
会社の経理や総務などの管理部門全体を取りまとめる。

CAO(Chief Analytics Officer)
最高分析責任者
経営データの収集や分析、活用を行う。

CFO(Chief Financial Officer)
最高財務責任者
財務に関する業務執行を統括する。

CSO(Chief strategy officer)
最高戦略責任者
経営戦略やグループ企業の事業戦略統括を行う。

CSCO (Chief Supply Chain Officer)
原料の段階から製品やサービスが消費者の手に届くまでの全プロセスの繋がりを管理するサプライチェーン責任者

CKO (Chief Knowledge Officer)
最高知識責任者
知識の保存により企業価値が最大限になるように保障する役割を担う。

CLO(Chief Legal Officer)
最高法務責任者
企業の事業活動に伴って発生するさまざまな法的問題の解決を担当する。

CMO(Chief Marketing Officer)
最高広報責任者
会社の顧客やメディアに向けたPRを統括する。

CIO(Chief Information Officer)
最高情報責任者
情報管理や情報システム戦略の立案、執行を行う。

CTO(Chief Technology Officer)
最高技術責任者
会社の主要な技術的役割を担い、技術的方向性の決定や研究開発のビジネス的な監督を行う。

CAO(Chief Accounting Officer)
最高会計責任者
株主や債権者から投資または融資された資金の管理保全、運用の統括を行う。

CISO(Chief Information Security Officer)
最高情報セキュリティ責任者
会社の情報セキュリティ対策の運用を管理する。

CBO(Chief Branding Officer)
最高ブランド開発責任者
会社のブランド戦略を担当する。
有名スポーツ選手などの著名人が就任するケースもある。

CBO(Chief Business Officer)
最高業務責任者
事業部門及び営業部門を統括する責任者。

CDO(Chief Development Officer)
最高開発責任者
技術開発の全体的な最適化を監督する。

CHO(Chief Human resource Officer)
最高人事責任者
経営幹部職として人事機能を統括する。
一般的は人事部門のトップである人事部長との違いは、CHOが経営陣として経営に参画する権限がある点。

CLO(Chief Leaning Officer)
最高人材育成責任者
効果的な組織運営を実現し、組織の成長を実現する人材の中長期的な育成を担う。

CRO(Chief Risk Officer)
最高リスク管理責任者
会社を取り巻く様々なリスクを管理する。

CVO(Chief Visionary Officer)
最高事業計画責任者
最高ヴィジョン策定責任者とも。
社風作りや人材の育成など、会社内の「人」に関する管理を担う。

CPO(Chief Privacy Officer)
最高個人情報保護責任者
一貫した情報保護戦略や方針を立て、各部門の情報保護を監視、監督する。

CPO(Chief Production Officer)
最高生産管理責任者
会社の生産能力や在庫の分析、受注状況を見通すなどの生産に関する管理を行う。

CPO(Chief Project Officer)
最高計画責任者
会社として組織的、戦略的に行われるプロジェクトを管理する。

CSO(Chief Safety Officer)
最高安全管理責任者
会社の安全や衛生を管理する最高責任者。

CQO(Chief Quality Officer)
最高品質管理責任者
商品の品質を管理する最高責任者。

引用元:社会人の教科書

ありすぎ・・・

とりあえず、CEOとCOOでいいような気がする。

かっこいいし(笑)

日本の役職

えらい順に。

会長
一般的には社長を退任した後就任し、会社に影響を及ぼすポスト。
ただし、実質的な権力を持たない名誉職としての会長とする会社もある。

社長
会社の最高権力者。
多くの場合、代表権を有する代表取締役が就任する。

副社長
一般的に、社長以下、専務以上のポジションの役職。
取締役会の決議で取締役の中から選出されることが多い。

専務
取締役や執行人のための役職のひとつ。
社長の業務を補佐し、会社の全般的な業務を管理する。

常務
取締役や執行人のための役職のひとつ。
社長の業務を補佐し、会社の日常の業務を管理する。

支社長
会社の支社の長。
なお、一般的には「支社」は自社の拠点を束ねることを主に行う。

支店長
会社の支店の長。
なお、一般的には「支店」は顧客に対して営業する店舗形態を指す場合が多い。

本部長
営業本部、製造本部、サービス本部などの業務本部が設置される場合の、本部責任者。

部長
部と呼ばれる組織の長。
「部」は下部組織に課やグループ、室などの組織を束ねることが多く、一般的に部長は社内評価、社会的評価が高いものと目される。

工場長
工場の長。
場長、と呼ばれることもある。
役員のすぐ下に位置づけられ、工場内の従業員が就くことができる最高の役職とされる場合が多い。

次長
部門責任社の代理者または次席として設置される。
正式には「営業部次長」や「支店次長」などの部署、支店名を付けることが多い。
会社によっては「補佐」や「代理」などの呼称で呼ばれることもある。

室長
会社内での「室」という組織単位の長。
一般的には部長より下、課長より上と見なされることが多い。

課長
会社組織の中の「課」の長。
一般的な中間管理職に当たり、中堅幹部であると同時に一定の部門の監督者的立場を持つ。

主幹
元々「仕事の中心になる人」を意味し、役員級から課長級まで会社により位置づけは様々。

主査
役職名ではなく社員の階級を表す肩書き。
位置づけは会社により様々で主任以上、課長クラスに相当する場合もある。

係長
会社組織の中で業務の最小単位である「係」における監督的立場。
管理職としては最も下に位置する。

主任
一般の従業員の中での熟練者を指し、管理職とは見なされない。
勤続年数や資格取得により主任の肩書きを得られる会社もある。

引用元:社会人の教科書

日本もかなり多く役職があり、その特徴としては上下がはっきりしています。

海外は縦社会というよりも各部門ごとの責任者が決まっているので日本より縦がない感じです。

縦が強すぎるとトップからの指示が一番下に届く頃には意味が変わっていることが多いので、風通しの良いフラットな職場にしたければ部門を分ける方がスマートかなと思ってます。

国内外をごちゃ混ぜにしてわかりやすくピラミッドにすると

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このようなヒエラルキー(序列)になります。

新卒2年目とか3年目で与えられる役職の主任ってこんなにも低いんですね…

美容業界にあてはめて

一般的な会社・社会ではこのようにわけのわからない役職がたくさんありますが、美容師業界には不要なものが多すぎます。

よほど大きな組織でなければ

社長・先生・マネージャー・ディレクター・店長・副店長・トップスタイリスト・スタイリスト・ジュニアスタイリスト・デビュースタイリスト・アシスタント(カラリスト・ケアリスト・スパニスト)

この辺りに収まるのではないでしょうか。ネットを参考に順序も並べてみました。

もしこれが全部当てはまるように役職をつけるのであれば最低11人いる職場に限られますね。みんな役職もらってハッピーです。

わかりにくい

お客様側がね。

最近の美容室ってこれだけにとどまらず、アートディレクターとかサロンなんちゃらとかめっちゃ多いし。

お客様はディレクターに切られたりとか、ヤフーの話みたいに2人しかいないお店の一番下なのに店長にやられてるんだよな。

もしかしたら経験もないのに肩書きだけはいっちょまえってことも十分あります。美容師免許と違って経験年数とか関係なしにテキトーにつけることができる役職だから。

現にオレもCOOとか響きがかっこよさそうな肩書きにしようと考えてるし(笑)

美容師を選ぶなら役職ではなく「相性」で

来店後1〜2ヶ月、もしくは3ヶ月以上のスパンの方もいますがその間を気分よく過ごせるかどうかは「役職」の力ではない。

お客様とその美容師さんとの「相性」が一番大切。

たまに初めてのご来店で「一番上手い人で」とか「店長さんで」みたいな指名のしかたをされるお客様がいますがめっちゃ緊張します。

他のお客様にとっては「めっちゃ上手い」けど、その人にとって「めっちゃ上手い」にはならないから。

同じお店・同じ先輩に技術を習ってもそれぞれ違うスキルを身につけていくので、フィット感が変わってきます。初めてでジャストフィットすることもあれば、2〜3回触れて初めてフィットすることもあるでしょう。

もしかして、ちょこっと失敗してしまうかもしれない。そんな時にこの人だから許せるって思える信頼関係の美容師さんがいいと思います。

もちろん失敗しないで信用できる美容師が一番ですけどね。

美容師が日々、スキル・感性を磨くのはなるべくたくさんのお客様にしょっぱなからフィットするためです。

店長だからフィットするわけではなく、もしかしたら管理能力で店長をしてるかもだし、デビューしたての子の方がしっかり話を聞いてくれるかも。

こっこまで書いておいてこう言うのもなんだけど、答えはわかりません!!

ただ、肩書きだけすごい美容師より、あなたにとってよりよい美容師さんに出会えますように!

 

 

おしまい

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

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