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【Photoshop】ダウンロードしたパターン素材の使い方

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Photoshopを使っていると必ずと言って欲しくなってくるのが、塗りつぶしなどで必要になってくる『パターン素材』

さまざまなフリー素材のパターンがネット上にあふれていますが、いろんな素材をPhotoshopに入れておくことでデザインの幅も広がり、作業の効率化にもつながります

ぜひパターン素材の活用をしてみてください。

その前に、せっかくパターンを入手しても使い方がわからないという方のために先に説明を入れておきます。

 

おすすめ 無料で使えるPhotoshopのオシャレなパターン素材3選

 

ダウンロードしたPhotoshopパターン素材の登録

ダウンロードした素材をPhotoshopで開きます。

画像を開いたらPhotoshop上部ツールの《編集》《パターンを定義》で以下のような画面になります。

 

 

登録するパターンの名前を決めることができるので好きな名前にしましょう。

※いくつも登録すると面倒が多くなると思うのでできるだけ簡潔にしておくことをおすすめしておきます。

 

これでパターン登録はできたので、きちんと入っているか探してみましょう。

《塗りつぶし》《描画色をパターンにする》

これでパターンの確認ができます。

 

 

上の画像のようなパターンピッカーがでてくるので登録したパターンを選択し、ちゃんと塗りつぶしができるのかをテストしましょう。

塗りつぶす画像は白背景で適当に開いていただければなんでもOKです。

 

 

このように違和感なくきちんと塗りつぶしができるようになると思います。

 

不要になったPhotoshopパターン素材の削除方法

たくさんダウンロードし、登録していくと必ずと言っていいほどいらなくなってしまう素材が出てきます。

もう使うことがないと判断し不要になってしまったものは早めに削除しておいた方が効率的なので削除方法も紹介しておきます。

 

登録の時のように特別に何かを開く必要はありません。

(Photoshopは開いておきましょう)

 

上部ツール《編集》《プリセット》《プリセットマネージャー》の順に開いていきます。

(もしくは、パターンピッカーの設定(歯車アイコン)をクリックするとプリセットマネージャーがあります)

すると下の画像のようになります。

 

 

《プリセットの種類》《ブラシからパターン》に変更します。

 

 

このようになるので、あとは不要なパターンを選択して《削除》を押していただければいらなくなったものを整理していけます。

最後に完了ボタンを押すことを忘れないようにしましょう。

 

たくさん登録してしまいすぎると、いざ使いたいパターン素材を探す時に手間になってしまうので、ある程度増えたら整理しておくことをおすすめします。

 

まとめ

Photoshopを扱っていると好みによりますが必要になってくる『パターン素材の登録方法と削除方法』についてご紹介させていただきました。

難しい作業ではないので、なれれば何度もネットで方法を探す必要はないと思います。

インターネット上ではステキな素材が無料で拾ってこれるので、自分なりにつかいやすい素材をぜひ見つけて、オリジナリティーのある画像をぜひ製作してください。

 

 

おしまい

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

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