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JASRACが音楽教室から著作権料徴収する方針の話題にツイッターで触れたみた

更新日:

どーも、大人になってからあんまりCDや音楽を借りたり買ってまでして聴かなくなってしまった流行りの曲にとことん弱い美容師ハッタさん**です。

ここ数日ニュースで話題になっている『JASRACが大手音楽教室に著作権料を徴収する動き』に関して少し。

その前に著作権の保護期間について

著作物の種類 保護期間
実名(周知の変名を含む)の著作物 死後50年
無名、変名の著作物

公表後50年

(死後50年経過が明らかであれば、その時まで)

団体名義の著作物

公表後50年

(創作後50年以内に公表されなければ、創作後50年)

映画の著作物

公表後70年

(創作後70年以内に公表されなければ、創作後70年)

とまぁこういった著作物に関しての保護期間が定められているってわけです。

音楽教室で何が引っかかっているのか

クラシックなど過去の著作物に関しては死後50年が経過していることもあるので、問題はなさそうです。

(あくまで死後50年が経過している音楽に限る、クラシック全てがそうではない)

がしかし、例えば教室の先生が最近の音楽を気軽に引いて生徒に教えるという事は、公衆に対して演奏をしているという事で「著作物の利用」をしているということになります。

そこが今回、話題になったことだと思います。

そこに対し、大手音楽教室は「抗議します」ということになっているんですね。

 

このことでネットが炎上

https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20161062809/

ほんの一部ですが詳しくはみてください。

 

ツイッターではJASRACの外部理事が対応

東京大学の教授で著作権に関して詳しい玉井克哉教授(@tamai1961)がツイッター上で寄せてくる質問やコメントに応える。

ほんの一例です。

 

 

そこに私ハッタもすごいなと思ってツイート

これが玉井教授にリツートされて、フォロワー7人しかいないハッタさんのツイッターがみるみる拡散。

う〜ん、ツイッターのスピード感すげぇ。

時速1200人くらいがみてくれている。

まだまだ数字が伸びていくので夜にはどうなることやら。

こんなツイートも残してみました。

 

 

 

否定はするのは構わないけど、それに変わる意見を言えないのは残念な感じです。

 

<<追記 同日19:00>>

だいぶ落ち着きましたが25657人のツイッター上に表示されたようです。

フォロワーが多かろうが少なかろうが拡散されるときは拡散されるんだなー・・・

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さいごに

正直自分が著作物を所有しているわけではないのでどーでもいい感じです。

改めてネットの怖さを知った今回の一件でした。

かわいそうだと思ったらツイッターフォローしてくれて全然いいですからね!!

 

 

おしまい

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

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