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スポーツジムに通ってわかった過呼吸のしんどさ・怖さ

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運動




普段の生活ではそうそう目のあたりにすることは少ない『過呼吸』

 

ですが、いざ自分が、もしくは誰かがなった時にどうすればいいのか?あなたはきちんと対処できますか?

知らないよりも知っていたほうがいいのは確かです。

自分の実体験も交えて過呼吸について書いていきます。

 

 

過呼吸を知る

スポーツジムのホリデーに通い始めて1週間、自分なりに気付たことがいろいろあるのであげてみます。

  • まだわからないことばっかりで緊張してる
  • 熱気がすごい
  • プールが程よくあったかい
  • 思ったよりも体が動かない
  • わかってても無理やり運動しようとする自分がいる
  • 無理やり動いた後に手足がしびれる
  • お風呂が気持ちいい
  • 運動後は汗やプールの塩素で髪がきっしきし
  • 筋肉痛の治りが遅くて毎日ツラい
  • プロテインが昔よりも飲みやすい
  • スポーツマンになったつもりでカロリーメイト(フルーツ味)を買ってしまう
  • やたらとお腹がすく
  • 体重が減らないことに焦りを感じる

などなどのことに気づきました。

これらはスポーツジムに通わなければわからないことだったと思います。

トレーニング後のふらつきで過呼吸に気づく

一番心配なのが、ものすごく頑張っちゃうこと。

めったにすることのなかった運動を急に一生懸命したことでカラダに異変が。

ジム内のお風呂に入るとなんかじわーって手足がしびれてくるような感覚、手足どころか全身の疲労感とめまいとしびれ

脳梗塞もあるのでは?って言われて心配になってネットで調べたら、「過呼吸」が原因っぽいです。

▼お風呂場にいたときの気持ち

ハッタ
このまま倒れたら裸で運ばれることになってしまう!

それだけは避けないと!

でもめまいが半端ない…ヤバイヤバイ

 

過呼吸

二酸化炭素の不足により起こる症状。体内から排出されはするものの、人体にとっては欠かせない存在。不足することによって筋肉の硬直・めまい・手足や唇のしびれなどの症状を引き起こします。

 

過呼吸が起きる理由

<激しい運動を長時間続けたことによる呼吸の乱れ><運動による興奮と不安>が過呼吸を引き起こす原因。

 

激しい運動を長時間続けたことによる呼吸の乱れ

通常よりも早いリズムで呼吸を繰り返すことで通常の呼吸から乱れてくる。そこから運動後にクールダウンをしっかりしなきゃいけないのに、失敗すると過呼吸の状態になってくる。

 

運動による興奮と不安

勝敗をつけなければいけない試合などで「絶対に勝ちたい」「負けたらどうしよう」「記録まであと少し」のような感情や興奮。とくに劣勢の時に起こりやすい。

 

Wikipedia

必要以上の換気活動をおこなうこと。

その結果として動脈血中の酸素分圧が上昇、炭酸ガス分圧が低下し1回換気量が増大する。

血中酸素濃度と二酸化酸素濃度のバランスが崩れてしまうことで発症してしまう。

 

過呼吸の症状

  • 息苦しさ
  • 呼吸が速くなる
  • 胸部の圧迫感や痛み
  • 動悸
  • めまい
  • 手足や唇のしびれ
  • 頭がボーっとする
  • 死の恐怖を感じる、パニックになる
  • (まれに)失神

 

対処法

紙袋を口に当てて自身の排出した二酸化炭素を吸う(ペーパーバッグ法)と言われるものが一般的な対処法となります。

精神的に落ち着けるようにする。

可能であれば横になる。

呼吸をゆっくりにする。吸って吐いての間にためを入れる。

(吸って・・・はいて。)

 

過呼吸によって死ぬことはあるのか?

過呼吸が直接の原因となっての死因になることはないが、心臓発作などを誘発することで死に至ってしまうこともある。

対処法を間違え、酸素濃度と二酸化酸素濃度が急に逆転してしまうことでの窒息死も過去に起きたことがあるようです。

 

まとめ

過呼吸はどこで遭遇するかわかりません。

正しい対処法を知っておくことで助けることができる人もいるので、しっかりと学んでおきましょう。

これを読んでくれた方も、体調管理には気をつけるようにしましょうね!

 

 

おしまい

 

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

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