半熟卵

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もっとうまい半熟燻製卵の作り方!味玉にも使えます。

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半熟卵の燻製にハマってます。

ほぼほぼ週一ペースで作ってますが、ちゃんと食べきれるようなうまいものを作るためにはまず準備からしないとです。

ブログで書いてる燻製作りに関しての評判が思いのほかいいので、もっとうまい半熟燻製卵の作り方を書いてみます。

先に言っておきます、冷蔵庫の中から出したての卵はNGですよー!!

おいしい燻製卵の作り方

①準備

上でも書きましたが、卵のパックは冷蔵庫からしばらくだしておいて常温くらいには戻しておきます

そうすることで、急に沸騰するお湯に入れた時にひび割れてしまうことを防ぎます

そもそも卵は夏場でもない限り、冷蔵庫で保存しておく必要はないので参考までに。

②お湯を沸騰させる

鍋にたっぷりと水を張りしっかりと沸騰させましょう。

このお湯に大さじ1くらいの塩を入れておく。塩を入れる理由は、卵が割れた時に出てくる白身がすぐ固まってくれるという裏技です。私ハッタは毎回入れるようにしています。

③卵を投入

優しく入れてください。

ポイポイ入れて底にぶつかってしまうと、簡単に卵が割れてしまいます。

オタマを使って1つずつ入れることをお勧め。

④茹でる(放置タイム)

この放置タイムが半熟卵作りのキモです!!

ゆで卵のゆで時間と仕上がり

こんな感じで、何分茹でるかでだいぶ変わってきます。

今回の半熟燻製卵作りでオススメする時間は6〜7分

6分でサクッとあげてもいいのですが、卵の投入で時間がかかってしまうと最初と最後でムラができちゃうので念のため6分半くらいがベストかもしれません。

試してみてお好みで時間は調節してください。

※ゆで時間が短すぎると殻をむく時に崩れてしまいます。

⑤冷却

ササっと思いっきり冷やしましょう。

冷水を絶え間なくそそいで、しっかりと身を凝縮させることで殻をむく工程が非常にラクになります

逆にこれをサボってしまうと身から殻がはがれずボロボロになってしまいやすいです。

急激な温度差があるとベストなので氷水に入れるのもアリです。

⑥殻むき

がんばれ!!

手が冷たくなければ水を流しながらむくのもツルリとむきやすくなるポイントです。

⑦味玉にする

以前、味をつけずに燻製にしたら煙の匂いのするゆで卵になってしまったので、おいしくいただきたいのであればちゃんと味をつけましょう

個人的には【めんつゆ5:しょうゆ1:酒ちょい】で十分な味付けになってると思います。

(めんつゆのみでも問題無いです)

ムダ使いが嫌いな人は知ってると思いますが、タッパーなどにめんつゆなどをなみなみ入れると勿体無いですよね。

アイラップに卵を5個入れて調味料はちょこっとだけ、あとは空気を抜いて真空に近い状態にしておくと節約にもなります。

この状態で一晩つけておけばおいしい味玉が出来上がります。

⑧燻す

出来上がった味玉を燻す前に一度クッキングペーパーで水分を拭いておきましょう。

濡れたままだと燻した煙がつきにくく、燻製としての風味がつきにくいです

あとはお好みのチップでモクモクと燻してください。

[label title="point" color="primary" icon="ok" text="燻し時間" class="ft20px"]

あんまり表面が固まって欲しく無い人は高めの温度(100〜120度)で短時間でいぶして、少しだけ固まってもいい人は80度前後でじっくり30分ほど燻してください。

 

⑨出来上がり

この流れで出来上がった半熟燻製卵がこちら

固まりすぎずいい感じです。

切ってみると

こんな具合の半熟加減。

じゃっかん火が通ってる感じがしますがちょうどいい茹で加減だと

このようなとろける美しい半熟燻製卵になります。

もちろん味も◎

 

まとめ

茹で時間さえちゃんとできればあとはお好みの味付けになるので難しいことはないと思います。

気をつける点も少ないですし、燻製にしなくても味玉作りで使える内容になってるはずなので参考にしてみてください。

 

 

 

おしまい

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

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