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【ポジティブ】意味のない無駄なことこそ宝の山

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長い間生きていれば意味のないこともたくさんするでしょう。

考え方を変えれば、意味のあることは経験の中で何%あるのか?10%前後がいいところじゃないでしょうか?

今を生きる(生活する)上で必要だった経験がそのくらいだったとして、無意味な90%はなんだったのかを考えてみた。

 

無意味なことはない

今現在をターゲットに絞って考えれば無意味なことはたくさんあったかもしれないが、今にたどり着くための材料になったのが無駄だったと感じることだと思う。

もしかして違う生き方をすれば無駄だったと思うところが有意義になるかもしれないし、今は無意味なことが将来的に意味を持つことになるかもしれない。

そういう風に考えると、やっぱり無駄なことなんてないんだと思える。

自分のケース

今は美容師をやってますが、2度ほど美容師をやめてやるって思って引退してます。

2回目の時なんて、「美容室のオーナーとか偉い奴ってこんなやつばっかなんだ」って半グレ状態で美容師ってこんなもんならやめてやるって感じでやめたのを今でも忘れません。

まぁ夢と理想があったからこそ絶望を味わったんですけどね。

で、ハサミなんかもう2度と使うもんかって気持ちでやめて、スーツを着て一般的な営業職にでもなるかってことでサラリーマンを経験しました。

たぶん器用な方だったのと先輩方に恵まれてちょこっといい成績を納めることもできたのですが営業職をやってて感じたことは

「おもしろくねぇ」

営業職の方、すみません。個人的な感想です。

用意されたアイテムを、ある程度まとまったシステムの中でにたような常套句を用いて客人と話して若干強引に契約をもらう。

なんとなく思ったのは自分らしさのなさ

アポを取って、相手先でプレゼンが受け入れられなければ相手の前で上司に電話で業務報告で連絡してもっといい提案をもらう。

もちろんそのいい提案をもらえることはわかっているし、そこまでがある一定のテンプレ。

「〇〇さんのためならここまでさせていただきます」という演技。

騙しもあるのにwin-win風な偽りの笑顔。

数ヶ月働いてこれでいいのかなと考え、自分が本当に何でメシを食っていきたいのか考えた結果が『美容師』としてだったというわけ。

そこからは行動が早く、営業マン辞めますという意思を会社に伝え美容師に舞い戻り今に至るのです。

どの瞬間かで無駄なところが変わる

美容師を辞めてしまった時は、美容師をやっていたことや学校に通っていたことさえ無駄になってしまうけれど、営業マンをしていた頃は美容師をしていたからこそ対面での営業時にグッドなスマイルを作れた。

また美容師に戻るって考えた時に営業マンをやっていた時間がもったいなかったかもしれないけど、人前で話す度胸もついたしなにより美容師でいたいという意思が固まった

失敗ではない

うまくいかない方法が見つけただけだ

トーマス・エジソン

まとめ

過去の出来事をどう捉えるかで、過去をゴミにするか財産にするかが変わるなら、どうせ背負うなら財産にしたい。

まだ無駄だった過去があるならこれからもっともっと財産が増やせるんだ!

そういうハッタのポジティブシンキング。

一瞬の失敗を未来の財産に生まれ変わらせる超絶怒涛のポジティブで楽しい人生を送ります。

 

 

おしまい

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

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