スマホ節約

モバイル

スマホ代節約術!格安SIMに変えるだけで年間6万円貯金できる

更新日:

どーも、ガジェット好き美容師ハッタさん(@hatta_tweet)です。

最近良く考えるのです。

『どうすれば携帯を安く持つことができるのか?』

というのも最近、格安SIMというものをちょいちょい聞くようになり気になってるんです。

そこで自分でめっちゃ調べて無事格安SIMに乗り換えということなんですが…

私、以前ドコモで契約をしていて月8000円くらい支払っていました。

この毎月8000円が安いのか高いのか・・・

通話はほとんどしないでネットがメインだったので内約は

  • 本体分割代
  • 基本料金 780円
  • ネット接続料 300円
  • パケ放題 4700円くらい?
  • あとは通話料次第

こんな感じ。

昔の料金プランを継続させていたのでパケ代が7GB で4700円です。

あと通話は毎月100〜200円くらいでした。なので最近の話し放題とかいうプランはまったく無意味。

なのにショップだとプラン変更で『話し放題で2700円』を勧められてしまうのが気に入らず、2016年9月にドコモをやめて格安SIMに変更しました。

結果的に毎月の利用料金は3000円ほどになり大満足。

ちゃんと調べればスマホも安く持てるってことですね!

以下では大手3大キャリアと格安SIMのFREETELを比べてみます。

最終的には格安SIM派な目線で書いてます。

追記:さらに調べてかなり安くなる格安SIMの選び方を記事にしました。

 

3キャリアが異常な料金設定と思う

実際料金がどんなものなのか比較するために大手3キャリアと格安SIM(FREETEL)で見比べてみようと思います。

設定としては「一番安くiPhoneを新規で持つ」にします。

月額を算出して2年縛りである2年間(24ヶ月)を乗算

キャリアの2GBだと足りなくて容量を追加することは間違いないと思いますが、そこは省略します。

※各種オプションには非加入

NTTドコモ

言わずと知れた電話といえばここ!みたいな?最古の通信会社。

「料金プラン」を調べようと思いドコモのHPに行って料金・割引を見てみてもわかりにくいというか見にくい。

この段階で調べさせる気がないのが伺えます。戦略といえば戦略なんでしょうが・・・。

ドコモ料金プラン

これと

ドコモ料金プラン

これが出てきますが、わかりにくい。実は料金ページから探すより一番下の料金プランって書いてあるリンクを押せばもっとわかりやすいページに飛べます。

以下のような

ね!わかりやすい図がちゃんとある!

でもね、よく見て欲しいのはご利用年数が15年で選択されているってこと。

料金調べる人ってだいたい他のキャリアから移ってくることが多いと思いますが、いきなり15年契約しているはずがない!表示の仕方がせこい!こすい!

ということで最小の4年を選択。すると月額合計が何百円も変わります。

これだけでいかにあざとく安く見せようとしているかがわかります。

で、カケホーダイ+SPモード+データSパック+iPhoneSE16gのシュミレーションがこちら

ドコモ料金プランiPhoneSE

ちょっとまて

機種代おかしくねーか??何がおきてんだ??

普通SEはこの値段じゃ買えないぞ?(アップルストアでも4万超えてたと思うが)

とりあえずドコモは6588円が月額の最低料金のようすです。

2年使うと・・・

6,588円×24ヶ月=158,112円

これに毎月の通話料が加算されるというわけです。

 

au

3太郎のCMが人気を博しているキャリアです。

HPに飛ぶとガスや保険・ローンなど通信・モバイル事業とは違うこともやってることがわかります。多角化というより手をださぜるを得ない感。

料金ページでiPhoneかスマホかガラケーかわかれてたので、さくっとiPhoneの料金ページ一覧ページへ。

au料金プランiPhone

いやいや、一覧じゃないし。

ざっくりこんなパターンじゃん!わかりにくいわけじゃないんでしょうけど。

さっさとシュミレーションします。

au料金プランiPhone

SEはこれが普通の価格だよな?

(アップルストアの方が安いのは気にしない)

au料金プランiPhone

で割賦を割り引いてこの金額はわかります。

でデータの定額は一番安い1GBに・・・

au料金プランiPhone

としたいところだけど、ここに落とし穴が潜んでます。

じつは毎月の割賦からの割引は1GBには適用されません。3GB以上にしか割引が適用されないので差額1300円ありますが3GBを選ぶことを余儀なくされています。

以下参照

au料金プランiPhone

これを知らずに安いからって1GBを選んじゃうと逆に毎月の利用料金が高くなってしまうのでご注意。

2年間使うと

6,137円×24ヶ月=147,288円

このような結果になります。

ドコモよりも安い。

 

SoftBank

元祖iPhone取り扱いキャリア。

孫さんがいたからこそ、日本でiPhoneが流通していると言っても過言ではないと思います。

980円で同キャリア話し放題(ホワイトプラン)や端末代金の分割支払いも、ソフトバンクがいち早く取り入れていたことを覚えている人は少ないかな?

ソフトバンクのHPはわりと料金を探しやすい印象。

ソフトバンク料金プランiPhone

まぁ他の2キャリアよりもわかりやすいです。

シュミレーションしてみると

ソフトバンク料金プランiPhone

あれ?2GBが選べない。1GBだと割賦の割引ないし・・・

じゃぁ5GB?

ソフトバンク料金プランiPhone

あっ、割引適用されるけど高くなった。

これはアウト!

と思ったが、基本料(通話プラン)の変更で何かが起こる!

ソフトバンク料金プランiPhone

あっ・・・だめだ(涙)

割引がないから意味がない。

ハッ!2GBなら!!

ソフトバンク料金プランiPhone

割引適用されている!!

これがソフトバンクのiPhoneSE最安かな?

2年間使うと

7,470円×24ヶ月=179,280円

結構高いです、ハイ。

ちなみにiPhone6s16GBにしても結果は変わらなかったです。

 

3キャリアの最安料金比較

  容量 月額 2年間契約合計
docomo 2GB 6,588円 158,112円
au 3GB 6,137円 147,288円
SoftBank 2GB 7,470円 179,280円

こうやって比べるとauが一番安いです。

通信の容量も3GBと抜きん出ています。2GBで比べようと思いましたが3GB使えるようなら少しは安心でしょうね。

どこのキャリアもそうですが5GB→20GBが+1,000円で容量アップできるのであれば逆に5GBを3,500円くらいにすればいいのにと思います。

 

スポンサーリンク

格安SIMの場合

格安SIMといえばLINEモバイル ,楽天モバイル,NifMo ,DMMモバイル ,mineo ,U-mobile などなどMVNOの主要な会社だけでも20社以上あります。

▼それがコチラ

mineo

NifMo

それぞれの会社にいろんなメリットやプランがあるので見てみてください。

 

上記にはありませんが通信に安定感があり、「定額制」もしくは「使ったぶんだけ従量制」にできるフレキシブルな料金体系を持つ「freetel」という会社をオレは選ばせていただきました。

freetel

freetel料金表

freetelのHPにも書いてありますが、iPhoneを使う場合app storeからのアプリのダウンロードで通信量がかかりません。そこも選ばれる大きなポイントになると思います。

従量制の場合ですと、20GB を超えると速度制限がかかってしまいますが今回の比較には関係ないので置いておきます。

ちなみに定額制だと3GB以上を選ぶとLINE,twitter,facebook,instagramは通信量に含まれないので、これらのSNSをよく使う人はかなりお得にできると思います。毎月の使用量が決まっている人にはかなりおすすめです。

比較対象になる料金が3GBとして通話もできるようにすると

月額1600円となります。

2年間使うと

1,600円×24ヶ月=38,400円

安いです。大手3キャリアの5〜6ヶ月ぶんで2年間使える計算になります。

しかしここには端末代が含まれていないので、アップルストアでiPhoneSEを購入しなければいけません。

iPhoneSE価格

44,800円です。

2年間の料金に端末代をたすと

38,400円+44,800円=83,200円

やっす!!これなら5,000円足して64GBにしてもいいですね!!

 

改めて3キャリアと格安SIMを比較

  容量 月額 2年間契約合計
docomo 2GB 6,588円 158,112円
au 3GB 6,137円 147,288円
SoftBank 2GB 7,470円 179,280円
FREETEL 3GB 1,600円 38,400円
(83,200円)

格安SIMをすすめる理由は安さ

上記の通り一目瞭然の安さ・・・驚愕。

大手のキャリアにこだわりがないのであれば、格安SIMに変更も悪くないですね。

ソフトバンクからだと96,080円も安くなります。2年間で約10万円もの節約になります。

格安SIMってよくわからないから怖いとかいう人もいるかもしれませんが、実際半年くらい使っていて不便を感じることはありません。

アドレスがなくなるとか古風なこと言う人もいるかもしれませんが、Gmailやヤフーメールもあります。

家族内通話が多くてって言う人はLINEで電話もメールもできます。

家の中ではWi-Fiがあればそんなに容量もいらないです。

デメリットもなくはない

それは、電話の多い人。

3キャリアは通話し放題があります。これはかなりおとく!

格安SIMにはこれはない・・・

ないよな・・・

あっ!!

 

FREETELかけ放題

 

あったーー!

1,700円も払わなくてもかけ放題プランでてるし。MVNOおそるべし。

  • 1分かけ放題

月額299円

  • 5分かけ放題

月額840円

  • 10分かけ放題

月額1499円

これでFREETELに死角がなくなってしまいました。

比較してしまうともうどうしようもないですね。

iPhoneじゃなくてもいいって人は端末代がさらに安くすることができるので、金額だけの比較でいったら比べようがないくらい圧倒的に格安SIMに軍配があがりそうです。

 

まとめ

もともとこういったジャンルは好きな方で、トクをしたいと思うより損をしないようにとしょっちゅう情報を探してます。

そんなオレが調べた情報を読んで少しでも参考になって誰かの節約のためになればなと思います。

毎月約5,000円ほど使用料がうけば、2年で約12万円ぐらいが節約できます。12万円もあればいろいろな使い道ができるのではないでしょうか?

現状、国内の格安SIMの流通量が格段に増えてきているので、みなさんの周りにも持っている人が出始める頃と思います。CMをしている会社がいい会社ではなくコストを削って安い使用料で提供している会社もあるということを認識できるいい機会であるよう願います。

ちなみに大手3社のCM料も月額に込まれていること、電波塔の管理(インフラ整備)なども含まれていることが高めの料金の理由でもあるのですが普通のユーザーには関係ないところです。

安く使っている人のために高い支払いをしてくれていると思っています。

あと、アフターサービスが不安とか言っている人もいますが、そもそも8割型の人が各キャリアの安心保障サービスを使ってはいません。いつ使うかわからない保障のためにかなりな高額を支払っているのです。

この記事に少しは感化され、安いにこしたことはないと思う人はぜひお乗換えをおすすめします。

 

 

 

おしまい

よく読まれる記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハッタヒロユキ

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作ってます。

自社サイトやブログを立ち上げたい時には是非ご相談ください。

http://llacitta.com

-モバイル
-, ,

Copyright© ハッタブログ , 2017 All Rights Reserved.