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【総額1210円】100均のアイテムだけで作る自作の物撮りボックス

最近ガジェット類を購入する機会が増えて、それを写真に撮りブログにアップする機会が増えてきました。

もともと好きだったので写真に撮ってアップはよくしていたのですが、なんとなく思うようないい写真が撮れないので理由を考えると『照明が安定しない』ことがわかりました。

影が入ってアイテムの良さが伝わらなかったり、照明がガジェットに映り込みすぎたりでアイテムの良さを伝えきれていないような気が、、、

当ブログでよりいいものをご紹介できるように専用の物撮りボックスを用意したらどうなんだろうということで、100均になにかないか探しに行ってみたところ想像以上に安価で材料を揃えることができました。

 

ということでせっかくいいものを見つけたので《100均のアイテムのみで物撮り用のボックスを自作してみた》を記事にしてみようと思います。

 

と張り切って言いましたが、物撮り用のボックス作る工程を写真に収めるのを忘れてしまいました。

テンションが上ってサクサク作りすぎて出来上がってから記事制作をしたので、材料と完成品、実際に撮影したアイテムを掲載していきます。

 

100均のアイテムのみで完成した物撮りボックス

左右と上部から光を当てられる仕様。

LEDの光も1枚透けるような素材を通しているので光の当たり方も柔らかくなります。

100均のアイテムだけでこんないいものが作れると胸熱ですね。

では以下で自作物撮りボックスの作り方と必要な道具をご紹介します。

 

100均で買える自作物撮りボックス用の材料

作る上で必要になるのは「ある程度のアイテムが撮影できるサイズ感の四方(30センチほど)を囲む壁」「白の背景紙」、あとは「アイテムを照らす照明」「組み立て用のやつ」がいくつかあればOKです。

欲しい材料

  • 壁になるもの×5
  • 壁を組み立てるやつ×2
  • 白背景紙
  • 照明2〜3個
  • 電池(照明に必要なら)

合計 11~12個(1,210~1,320円)

イメージとしてはメッシュネット見たいのに白い背景を貼り付けて、左右天井に障子紙のような光を通すものを貼り付ける。

そんなイメージで買いに行きました。

実際に100均に行ってみると予想したよりも良さそうなものがあったので、購入したものは予定したものとは若干違いましたがほぼ構想どおりも物撮りボックスを作ることができました。

このようにだいたい2種類並んで売り場にあるのですが、ディフューザー効果のある左のパネルを選びましょう。

「フリーマルチパネル」と記載されています。

正方形ではなく長方形のタイプもありますが、今回は適さないため気をつけてください。

あとはパネル同士を接合するためのやつを2袋。

背景紙は何色でもいのですが物撮りには白背景が適していると思ったのでこちらを購入。

模造紙のサイズはパネルよりも大きければOKです。あとで切って調節もできるので小さめにしないようにしましょう。

長細めのもあったのでこれでもいいのかなと思いつつ不安だったのでさけました。大は小を兼ねます。

LEDのライトは安定して立ってほしかったので真ん中の脚付きのものにしました。これを左右上部用に3つです。

あとは必要に応じて単三電池を購入すればいいのですが、意外と照明の電池が1LEDにつき3個も必要だったので家のストック分では足りずに購入する必要がありました。

 

これで必要な道具は揃ったので組み立ててしまえば出来上がりです。

自作物撮りボックスで撮影した写真

▲横から

▲やや俯瞰ぎみに

真っ暗闇で撮影したのでやや暗い印象を受けますが、部屋の蛍光灯をともしながらであればもう少し明るく撮影できます。

場合によっては照明の数を増減したり、背景を変えたりしての応用もできると思います。

また、このくらい余計な影が出ないように撮れればあとで加工もしやすいと思うのでちょっとした物撮りとしては及第点ではないでしょうか。

 

全部の道具が100均で揃ってこれだけしっかりと撮れているのであれば必要十分な自作物撮りボックスですよね。

もしもコストをかけずにかつ自作で物撮りボックスをお考えであればこれが参考になればいいなと思います。

似たようなサイズ感でしっかりしたものがamazonにもあったので面倒な人はこちらもぜひご覧ください。

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