モバイル

激安!auから新料金プラン「povo(ポヴォ)」が登場

11月13日午前10時にauから新料金プランが発表されました。

〈 新料金プラン 〉

20GB 2480円/月
(国内通話:20円/30秒)

ハッタ
これはかなりやらかしに来てますね。

というのもドコモが『20GB2980円のアハモ』を発表した直後に『条件をクリアしないと安くならないプラン(期間限定)』を出してだいぶ燃えましたからね。

おそらくこのくらいのインパクトがないとドコモやソフトバンクに勝てないと感じたのでしょう。

燃えた料金プラン

その時発表された料金プランはコチラ「au公式HP:料金

正直HPの説明を見ても何がなんだかわかりません。条件が多すぎ、○ヶ月後からは料金が変わるといった複雑さ。

総務省からも求められているわかりやすくて安いという条件からは逸脱していたので、コレしかないというところですね。

ちなみにドコモからはahamo、ソフトバンクからはSoftbank on LINEというどちらも20GB2980円のプランが出ています。その2社との共通点と差を以下でまとめたいと思います。

 

povo公式ページを見てみる

 




povoはかなり本気な料金プラン

  1. 料金が他社よりも500円低い
  2. オプションが豊富
  3. au, UQ, povo間のMNP手数料なし

1、他キャリアよりも料金が安い

他キャリア(楽天を含む)が2980円でプランを打ち出してきたところ、povoは500円安い2480円で新料金プランを作ってきました。

これは一律20円/30秒のプランであるからです。

毎月の通話が少ないユーザーや通話はLINEがあれば問題ないといったユーザーは選択肢っとして2480円を選ぶことができます。

他キャリアと比較するにはいい内容だと思います。

2、オプションが豊富

他キャリア同様に《5分以内の通話が無料になるオプションが+500円》でつけることができます。

このオプションを付けることで他キャリアと同じように2980円になりますが、付けるか付けないかを選択できるのはユーザーにとってはありがたいです。

もう一つが《24時間データ使い放題が200円/1日》というものがあります。

これはWi-Fi環境がないところで大量に通信をしたかったり、容量オーバーしてしまった際に追加で買うよりも安くすむので便利なオプションになりそうです。

au、UQ、povo間のMNP手数料がない

「契約解除料」「番号移行手数料」「新規契約手数料」の3つがかからないというのは、割高なauユーザーが割安なpovoに移行するのは構わないということ。

他キャリアからの乗り換えが多く見込めるわけではないのに、自社内で移行可能にするのは客単価を下げるだけなので本当はしたくないことだとは思いますが、なりふりかまっていられないのかな。

 

以上のことからauが負けられない勝負に出てきた感があると言えます。

もちろん後発だからこその、自由度が高い料金設定なんだとは思いますがユーザー的には願ったり叶ったりな状況なので素直に喜ぶようにしたいです。

 

povo公式ページを見てみる

 




povoのまとめ

povo in iphonex

結果的にまた全キャリアがほぼ横並びな料金プランが出来上がったとも言えますが、総務省の顔色をうかがいながら全社全力投球してきたような内容なので良かったと言えます。

ただ、楽天以外はオンライン契約前提のプランになっているのでターゲットは高齢者にはちょっと大変なプランかもしれません。

また、スマートフォンを販売しているわけではないので自前で用意する必要があり、知識がない人はまずここでつまづくことになると思います。

3月から始まる3キャリアの新料金プランはどこに軍配が上がるか楽しみですね。

ちなみに私は今UQmobileを契約していますが、新料金プランに何事もなければpovoに移行することになると思います。

 

▼今後、情報が追加されるHPを以下に残しておくので2月頃に見てみてください。

合わせて読まれる記事

-モバイル
-, ,

© 2021 HH-STYLE.COM