書籍・本

【生活を変える】本を読んだほうがいい3つの理由

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読書で生活が変わる

どーも、WANIMAのギターに似ていると言われる美容師ハッタさんです。

突然ですがいまこのページを読んでいるあなたは本を読むことはありますか?

本はあなたにない知識をたくさん詰め込んであり、よい結果をもたらしてくれるものです。

読んだことのない人は読む習慣をつけましょう。

 

本を読んだほうがいいと思う理由

本のある生活

本を読むということは、他者の考え方に触れる、もしくは自分に吸収させることであると考えています。

なので偏った自分の頭の中をリフレッシュさせる意味。

それと知識を得るという意味。

最後に言葉・文字による表現方法を知ること。

本の種類(自己啓発・小説・HOW TO)によって異なる部分はあるかと存じますが、当てはまることは多いはずです。

 

頭のリフレッシュ

自分の考え方とは違うものを脳に触れさせることで「そうだったのか」「なるほど」が生まれます。

頭のなかに新鮮味が作られることによって、考え方が多角的になり思考がまとまりやすくなります

新たに物事を考える際に回転が早くなり、スピーディにとりかかることができます。

 

知識を得る

HOW TO系の書籍なんかは確実に脳内にダイレクトに情報を残します。

知らなかった情報を知るための本ですから。もしくは知っていてもぼんやりしていたことを鮮明に構築してくれるためのものです。

知識が増えて頭の回転の土台が出来上がるので、考え方の幅に広がりが出ると同時に他人の意見を受け入れやすくなります

知識とはひけらかすためのものでなく、誰かの役に立って初めて有用なものになるので、使い方が大切です。

 

表現方法を知る

主に小説などでは著者によって物事の表現方法が異なります。

村上春樹であれば一言で済むことを丸々1ページ使って表現する方法を取ってみたり、キムタクのドラマの脚本をしていた北川悦吏子は作品中に「踵を返す」という言葉をよく使っていました。

後戻りをすることを表現する言葉なのですが、わざわざ聞き慣れない表現をすることにより作品に深く入り込ませることができます。

こういった表現の特徴を本から得ることによって、言葉のバリエーションが増え語彙力が伸びます

語彙力が増えることにより、多様な話し方や伝え方ができるようになり、色んな人に対しての自己発信がしやすくなります。

 

 

語彙力のこと

ツイッターで話題なこの画像。

語彙力ないひと

とてもわかりやすいです。

「わかる」や「あっ」では誰にも伝わりません。笑

 

活字を読めというわけではない

「本を読め」という人はほとんど活字だらけの本を読めといいますが、個人的にそんなことにこだわる必要はないと考えています。

その理由としては、本の情報は文字だけではないから。

マンガ本であれば作者ごとの味のある絵だったり、コマ割りだったりいろんな特徴があります。

有名なワンピースでは〇〇の実という悪魔の実がありますが、いろんな派生をしています。

そういったものをどうやって思いついているのか、また出ているキャラクターは歴史上や空想上のキャラクターだったり、感情に訴えるような表現だったり表情であったり文字だけでは表せない情報にあふれています。

他にもエッセイやフォトエッセイ、写真集や料理本。

読むよりも見ることで情報を得ることができるものです。

文字を読まなければいけないという概念をお持ちの方は、できるだけ自分で受け入れやすい書籍から本を手にとっていくようにしてみてください。

 

さいごに

本

本を読むという習慣はその本を書いたり制作した著者の人生観や情報が詰まっています。

私ハッタ30年ちょいしか生きていませんが、もっともっと先輩方の知識やアドバイスをたった1冊の本から得ています。

1冊では足りない場合も多々ありますが、数冊買っても1万円にもなりません。

どういったところにお金を使って自己に投資をするかは人それぞれですが、生きたお金の使い方と死んだお金の使い方で考えた場合、本に投資するということは前者で

あると思っています。

たくさんの知識を学ぶことで自分の稼ぎ方にも幅が出てくるので未来の為にも今のうちに蓄えておこうと思います。

蓄積した知識は相反するものもありますが、それをより良い方向に自分で判断できるような材料に育てるのも読書の楽しみであります。

難しいものと思わずにまずは1冊読んでみるようにしましょう。

 

おしまい

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

自社サイトやブログを立ち上げたい時には是非ご相談ください。

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