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コーヒー豆の密閉保存容器はこれ一択!大容量&使いやすい!

最近コーヒーをインスタントではなく『挽いた豆』で飲むようになりました。

はっきり言うと、インスタントコーヒーを飲むのとは世界が違うくらいコーヒー豆のいい香りがして、とても充実感のある味わいです。

スタバやKALDIの本格的な豆や、スーパーやドンキでも買えるような豆も試しました。保温タンブラー(350ml)に1日1杯程度を毎日なので、200gのコーヒー豆の袋は約10日でなくなる計算。

コーヒーの豆を保管するのはどうすればいいのだろうと思っていたら「密閉して冷蔵庫でOK」とどれかの豆の袋に書いてあったのでそうやってコーヒー豆を保存していましたが、なんとなく不格好な気がしてきました。

家でもステキに保管できないものか?

と思っていろいろ調べてみたらAmazonで見つけたので紹介してみます。

 




 

HARIO(ハリオ)珈琲キャニスター L

コーヒーキャニスターの説明

コーヒー関連のアイテムを多数取り揃えているメーカー『ハリオ』の珈琲キャニスターで、サイズがLサイズとなっています。この箱に300と書かれていますが、おそらくコーヒーの豆が300g入りますよということなのだと思います。

Mサイズもあってこちらは200なので間違いないと思っています。

通常コーヒーの豆は200gで売られているので、本当はMサイズで良かったと思っているのですがなんとなく「大は小を兼ねる精神」で大きい方を選んでしまいました。というか、値段的にも数十円しか変わらなかったのでまぁいいやという感覚もあります。購入時の金額は約630円ほどでした。

アマゾンでも「Mサイズで200gがちょうどよかった」とのレビューもありましたが、スルーです。

 

コーヒーキャニスターの説明

中身はこのような縦長の筒状の容器です。

蓋のつまみ部分が起き上がるようになっていて、密閉するか開けるかを選べるようになっています。

 

コーヒーキャニスターの説明

起き上がらせることでフタが簡単に取り外し可能になり、フタをした状態で倒すことで密閉となります。

密閉している状態ではフタを引っ張っても開くことができなかったので、けっこうな密閉容器であると思います。

 

コーヒーキャニスターの説明

今回はKALDIのコーヒー豆(200g)をこの容器に入れます。

初めて入れるので少しドキドキしています。

蓋を外すと口がかなり広いので、コーヒー豆をこぼすこともなく安心して入れることができました。初めてこういった物を使う初心者の私にもとても親切設計だと思います。

 

コーヒーキャニスターの説明

じっさいに挽いてある豆を容器に移してみると、200gの豆は6割くらい?の位置まで入っているのがわかります。

たしかにLサイズの300でこれだとMサイズの200でよかったかな〜と思わざるを得ません。もしかしたらいずれ気に入った豆の種類が見つかって、まとめ買いで大量に挽いた豆を入れる日が来るかもしれないのでこれでいいです。

 




コーヒー豆の保存方法

ハリオの容器を購入したのはいいのですが、ふとKALDIの袋入書いてあった『コーヒー豆の保存方法』に目が行きました。

 

コーヒーキャニスターの説明

直射日光、高温多湿を避けて保存してください。

 

ハッタ
冷蔵庫って高温ではないが、多湿なんだろうか?

野菜などをいれておくと干からびていくような記憶があるけどどんなもんだろう。あとこの密閉された容器を冷蔵庫に入れて結露したりはしないのだろうか?

いろいろと謎は深まるばかりなので、とりあえず冬場は高温になることもないし冷蔵庫保管はやめることにしておきます。

 




コーヒー豆の保存におすすめ容器:まとめ

今回は自分が購入した「HARIOコーヒーキャニスターL」をご紹介しました。

サイズ感は間違えた気がしますが何日か使用した感じ、とても使い勝手もよく購入してよかったなと思っています。

しっかりと密閉されていて開けるたびにコーヒーのいい香りがフワッとくるので、新鮮な状態が続いているような気がしてます。

他にもニトリで購入できる密閉容器もありましたがコスト的にはAmazonのほうが安かったのかな。Amazonで買い物をする予定も合ったのでちょうどよかったです。

もしコーヒー豆を保存できる容器を探している方がいればぜひ参考にしてください。

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