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お店でお客様に出す雑誌を電子書籍にするか検討し始めた

お店の雑誌を電子書籍にしてみる

経費削減と利便性について考えた時に「紙ベース」での雑誌の提供を廃止し「タブレットでの電子書籍」に移行していこうかと考えています。

電子書籍採用のメリット

  • 雑誌を買いに行く手間が省ける
  • 経費削減になる
  • 雑誌の種類がドンと増える
  • 読みたい本は自分で選べる
  • 雑誌が足りないなんてことがなくなる
  • 場所をとらない
  • 資源のムダがない

メリットについての詳細は下の方で詳しく書いていこうと思っています。

ハッタ
た料理本や街ネタ系の雑誌は紙ベースでも用意しておこうかなとは考えています

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電子書籍にするメリット

買いに行く手間を省く

これはだいたいいつも誰かが買いに行くだろうという気持ちから買い遅れでたり、いつも買いに行く人が決まっていて負担をかけてしまう。

そういったことをなくせるという面ではすごくいいと思っています。

電子書籍はタイムリーに更新されていくので買い遅れもでません。

 

経費削減(重要)

雑誌を毎月20冊くらい買っていると毎月かかってくる雑誌代がバカになりません。

例えば1冊が平均800円だったとしたら

800×20×1.08=17280

17280×12ヶ月=207,360(円)

年間で20万円以上もかかってしまう計算。

電子書籍で楽天マガジン だと毎月の利用料が380円、消費税を入れても410円です。

410×12ヶ月=4,920(円)

年間20万円以上も経費を他に充当することができるようになります!

 

雑誌の種類が増える

お店に置く雑誌の種類はお客様の属性によってだいたい絞られていますが、やはり偏っているのは間違いないです。

電子書籍の導入で楽天マガジン を採用することで450誌を置くのと同義になるので多様なお客様のニーズに応えられるようになります。

 

雑誌をお客様自身で選べる

美容室ではお客様の前に雑誌が数冊置かれることになると思いますが、だいたい美容師側が持ってくると思います。

もしかしたら「こんなの読みたくない」と思うこともあるかも。けど言葉には出せませんよね?

電子書籍にすることでタブレットの画面の中から自分でお好みの読みたい雑誌を選んで読むことができるようになります。

これで面白くない美容師との間のつなぎもラクになりますね笑

 

雑誌が足りなくならない

よほどの大型店でもなない限り、同じ雑誌を2冊買うなんてことはないでしょう。美容室あるあるですがすでに出ている雑誌がみたいというお客様がいます。

「〇〇はありますか?」

「今、他に出てます…すみません」

なんてことがなくなります。

電子書籍ならばみんなで同時に同じ本を読むことも可能です。

 

場所をとらない

雑誌は新しいのだけでなく前月号も残してあるので、2ヶ月分の雑誌を保管します。それに加えて料理本や街ネタは数ヶ月ないし1年ほど残しておくこともあるのでそうとうな数を保管します。

昔は多いなと感じることはなかったのですが、お客様が増えてくるに並行して必要な雑誌の数も増えてきたので、どうしても保管場所が雑多な感じになってしまいます。

これでは見た目が悪すぎるのである程度スッキリできるのは助かります。

 

資源のムダがない

そんなに重要ではないですが、限りある資源がデジタル化をしていくことにより、多く残っていくのはいいことだとは思っています。

会社でもなんでもそうですが、これからの時代ペーパーレスは至極当然の流れなので先端走らなきゃいけない美容室がいつまでも「紙」にこだわっているのもどうかと思います。

 




電子書籍にすることのデメリット

雑誌類を電子書籍にするということはメリットばかりではありません。

タブレットというものを触ることができない一部の層のお客様がいるということ。

普段スマホに慣れている人であれば問題はないでしょうが、そうでない人たちからしてみれば美容室の雑誌がおかしなことになってるって思うはずです。

操作の案内をしてあげればいいのでしょうが、案内をしたところでそういった方はだいたい「わからんからいい」ってなると思います。まぁ雑誌一つで失客してしまうのであれば仕方なしと思うべきなのか…

他の美容室の方に話を聞いてみましたが「これ(電子書籍)だから失客したというのはないよ」とのこと。

そこはウチでも願うところです。

 




さいごに

一応iPadを導入予定でアプリも見てみましたが、dマガジンよりもapp storeでの評価が高い楽天マガジン が有力候補です。

雑誌1冊分の経費で450誌の中から選択できるようになるのはメリットとしてはかなりでかいので準備ができ次第すぐに導入していきます。

5周年に向けてどんどん生まれ変わっていくお店をどうか応援よろしくお願いします。

 

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