情報 & 紹介

時代はキャッシュレス!楽天ペイ・AirPAY・Squareの3社のモバイル決済を比較

更新日:

モバイル決済はどこがおすすめ?楽天ペイ・AirPAY・Square

キャッシュレスの波はもうすぐ目の前までやってきています。

スマートフォンの普及以降は『電子マネー、モバイル決済、電子決済、WEB決済、仮想通貨』などなどリアルマネー以外でのお金の動きが活発になってきていますね。

「楽天ペイ」「AirPAY」「Square」など近年、モバイル端末を利用したモバイル決済方法を耳にするようになりましたが、導入するにはどこと契約するべきなのか?

キャッシュレスの時代がもうすぐそこまで近づいてきている中で、決済手段を持たない店舗は選択肢から外されてしまうことも今後考えていかなければなりません。

一般のユーザーが多く来店する美容室としての目線でメリット・デメリットを含め導入するにはどこが一番良いのか考えてみます。

 

楽天が運営の「楽天ペイ」

楽天ペイ

国内大手企業である楽天のモバイル決済です。

使用時にかかる料金

契約時 0円
月額固定料金 0円
振込手数料

楽天銀行が振込先の場合 0円

他銀行の場合 1回につき210円

端末代(カードリーダー)

キャンペーン条件クリアで

0円

対応している決済手段と手数料

クレジットカード VISA、mastercard、American Express 3.24%
JCB、Diners Club、DISCOVER 3.74%
電子マネー

楽天Edy、GooglePAY、kitaca、suica、PASMO、toica

manaca、ICOCA、SUGOCA、mimoca、はやかけん

(WAONは2018年対応予定)

3.24%
ApplePay、iD、QUICPay 3.74%
アプリ決済 楽天PAY 3.24%

「楽天Edy」「GooglePAY」に対応しているのは楽天ペイのみとなります。

 

 

楽天ペイをチェック!

編集中

リクルートライフスタイルが運営の「AirPAY」

AirPAY

リクルートライフスタイルが提供する決済サービスです。

TVCMを打ち始め、露出が増えてきたことから普及スピードはこれからグッと上がってくるものと思っています。

なお他にリクルートからAirREGIというレジスターが出ていて連携が取れるようになっています。(美容室の顧客管理までできるかは不明)

使用時にかかる料金

契約時 0円
月額固定料金 0円
振込手数料 0円

端末代(カードリーダー)

※対応機種はiPhone・iPadのみ

キャンペーン中につき

0円(2018年6月30日まで)

対応機種がiPhone・iPadのみというのが気になります。

公式ページ上でも持ってない場合はiPhoneかiPadを用意してくださいと書いてありました。

持っていない人からしてみると導入ハードルが万単位で上がってしまいますね。

対応している決済手段と手数料

クレジットカード VISA、mastercard、American Express 3.24%
JCB、Diners Club、DISCOVER 3.74%
電子マネー

楽天Edy、GooglePAY、kitaca、suica、PASMO、toica

manaca、ICOCA、SUGOCA、mimoca、はやかけん

3.24%
ApplePay、iD、QUICPay 3.74%
アプリ決済 ー(対応なし)

アプリ決済以外にしっかりと対応しています。

手数料率も楽天ペイと変わらず同率なので、楽天にこだわらないようであれば選ぶに値します。

リクルートが扱っているので、ホットペッパーグルメやホットペッパービューティーを契約していれば、すぐに契約できるので話は早いと思われます。

今後のキャッシュレス時代を考えると飲食業界や美容室業界は契約数が多いので勢いに乗りやすく、一気に普及することが予想できます。

 

AirPAYをチェック!

編集中

海外企業が運営の「Square」

Square

アメリカのサンフランシスコが本拠地の会社です。

アメリカ、カナダ、日本、オーストラリア、イギリス、アイルランドに事業拠点を持っているので日本のサポートも厚く受けることができます。

がしかし、企業概要のページを見てみると日本人の経営陣や取締役がおらず、日本人の声は届くのだろうか?とも思える面々となっています。

使用時ににかかる料金

契約時 0円
月額固定費 0円
振込手数料 0円
端末代(ICリーダー) 4980円

対応している決済手段と手数料

クレジットカード VISA、MasterCard、American Express、Diners Club、DISCOVER 3.25%
VISA、MasterCard、American Expressのみ手入力の場合 3.75%
JCB 3.95%
電子マネー ー(対応なし)
アプリ決済 ー(対応なし)

他の2社に比べると対応している決済方法が乏しいです。

電子マネーがないのは致命的かと。

さらに他2社と比べ手数料が微妙に高いとなると、長く使う決済としてはいまいち選択しには入れづらいです。

 

Squareをチェック!

 

編集中

おすすめできるモバイル決済端末の結論

モバイル端末を導入するのであれば、今のところは楽天ペイが僅差で優秀かなと。ただし、楽天銀行じゃないと振込手数料がかかるっていうのが気になるところではあります。

AirPAYはTVCMも出してきているので、認知度が高くなってきているとも思っています。飲食業や美容業は店舗が多いのでとにかく設置店が増えそうなきはしますね。

しかし、リクルートは徐々に値を上げていく企業でもあるのでいきなり飛びつくのも考えてしまいます。

Squareは手数料率で差がついているのが気になるところです。

資金繰りに困っていないようであれば、楽天の振込を月に1回に絞りさえすれば210円で大丈夫なのでやはり楽天が有利な気もします。

携帯電話の事業に参入で不安な面もありますが、「楽天ペイ」と「AirPAY」の2択で会社の好みで決めてよしという答えを出しておきます。

 

追記

仮想通貨が世間を賑やかしていますが、おそらくモバイル決済の端末も後々は仮想通貨(ビットコインなど)の決済も対応してくるのではないかなと考えています。

その理由は株投資をしていてなんとなくの勘です。

 

 

 

合わせて読まれる記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

自社サイトやブログを立ち上げたい時には是非ご相談ください。

プロフィール詳細はコチラ

-情報 & 紹介
-, , ,

Copyright© 僕の私の脳内メモ , 2018 All Rights Reserved.