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大人の男がチャラいと言われて泣いた夏の話

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30を超えた大の大人が言われたんだ。

 

誘い方がチャラい

 

そりゃもう「えぇっ… なんでや」ってなりすわ。

正直、死ぬほどショックだったし1ヶ月経っても引きずってます。

 

ハッタ
女ってなんやねん

 

ということで、こんなチャラいと言われてしまった経緯を書いてみます。

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ちなみに昔「美容師=チャラいって考え方はやめよう」って記事書いてます。

 

チャラいと言われた経緯

飲み会で知り合った女子経由で、ハッタと飲みたいって言ってくれた子がいたんです。

で、時間を合わせて新潟で2対2で飲むことに。

まぁもちろん盛り上がりますよね。そういった場を盛り上げる自信はあります。

ハッタ
場数踏んでますから(ニヤリ)

というか美容師やってればトークの腕くらいは磨かれます。

そんなことはどうでもいいんだ。

その日は電車組の男女はサラッと帰って、件の女子とオレはもう1件行くことに。そのときは普通にテーブル席に対面で1杯くらい飲んで帰りましょうって感じです。

 

【ここまででわかったこと】

  • わりとテンション高め
  • よく笑う
  • 魚介系が好き
  • お酒弱い

 

これけっこう重要。

で、後日また新潟に飲み会で行く予定があって時間がとれそうなら会おうかなーと思って、声をかけたんだ。

そしたらあちらさんもその日は飲み会ららしかったので、ムリのない程度にと思ったの。

で、そのムリのない程度にって考えたのが

  • お酒弱い人に飲み会後の「もう1杯」はきつい
  • 飲み会後だから「ご飯行こ」は変
  • 夜も遅いし仕事もあるだろうから「時間があれば」

わりと気を使ってるよなーと。で誘い文句が

ハッタ
時間があれば遊ぼう

もちろん飲み会が何時に終わるかなんかも知らないからしつこく言うつもりもなしです。

それに対しての返事が

誘い方がチャラい

 

チャラい

 

チャラい

 

チャラい

 

チャラい

 

 

 

ハッタ
うそやん?

まさかいろいろ気を使ったつもりで選んだ言葉が『チャラい』の返し。

そんな言われてさらに誘えるはずもないので、マッハで「誘うのやめておく」って返してます。

LINEでのやり取りだから相手の表情もわからん。

あるていど普通にやりとりはしましたけど、めっちゃショックでした。

いや、なんて誘うのが良かったんだ?そもそも嫌われてた?

 

ちなみにその後、同じメンバーで一度飲んでます。

『チャラいと言ってきた相手と飲めば、何かが変わるはず』って思って飲み会に参加したけど、ビックリするくらい飲み始めの乾杯から笑えなかったです。

いや、笑ってたけど心が死んでた。申し訳ないけど解散してからの方がラクだった。

《チャラい》ってワードがこんなに強烈なものだと初めて知りました。

 

重要ポイント

  • 年齢は若めに言ってます
  • 職業は美容師とは伝えてません

 

チャラいと言われないようにするために

過去に言われたことがあるんだが「内からにじみ出るチャラさがある」って言葉。

今まではチャラいってことに対しては何も感じることはなかったし、言われたら逆に藤森のマネで「サンキュ〜でぇ〜す」とか言ってみたりしてたんだ。

ただ36歳という中年な感じになってきて、それでもチャラいって言われるのはどうなんだろう?

ガキが抜けきってないジジイ感が否めないと思ってます。

だからね、自分を変えていくようにしている途中なんです。

  • 茶髪はしない
  • ムダに髪の毛を伸ばさない
  • ヒゲはあごヒゲのみ
  • 家飲みをやめる

内からにじみ出てくるやつはどうしようもないかもだけど、外見で変えられるやつは変えてったほうがいい。

同じことを同じ相手に言われないようにするだけなんだ。

ハッタ
もう会うつもり無いけど

Change Myself!

 

チャラいと言われて喜べたか?んなわけがない

喜べるわけないじゃん!

けっこうトラウマですよ!

ト ラ ウ マ!!

たぶん30歳過ぎて一番心に刺さった言葉です

言ってくれた人は嫌いとか全く無いですけど、たぶん一生忘れることがないだろう女性に格付けされてます。

下手にほめてくれるよりも記憶に残ります。

そしてね、一つだけ気付いたことがあるんだ。

ハッタ
不細工にはチャラいって言わない!!

『チャラい』って少なからずイケてる男にしか言わないワードなんだよ

これに気付いた時はポジティブな気持ちになれたよ。ハハハ… ハハ… うん

 

お客様と話してても思うけど、けっこう引きずってる自分がいるからまだまだ未熟だなと反省もしています。

これからは一つのネタとして使っていきますが、もう二度と言われたくないですね。

ハッタ
20代のときに購入した本が恋しくなってしまいました。また読みます。

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

自社サイトやブログを立ち上げたい時には是非ご相談ください。

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