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「親しき仲にも礼儀あり」は公私共に重要なことである

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Even if there is a close relationship, courtesy is important.

ー密接な関係であっても礼儀は重要です

ことわざで言うところの

『親しき仲にも礼儀あり』

ということ。

ハッタ
これってすごく大切なことだと考えています

友人関係・家族関係であったとしても、もちろん職場や仕事の関係者であればなおのこと。

良質な人間関係を構築するために必要なことであると思います。

 

対人に上も下も作らない

相手が誰であれ上も下もありません。

ということはないですが、上だからといって斜に構える必要もないですし、下だからといって威張ることはするなといいうこと。

大切なのは相手がどんな立場であったとしても、年齢が上でも下でも【敬意を持つ】ことで礼儀を見せることができるのではないでしょうか。

ハッタ
ハッタどんなにふざけて砕けた会話をしていても、相手に対して敬意を忘れないようにしています

 

ハッタ流コミュニケーションの方程式

興味+関心=会話のきっかけ

会話の相手に対して興味関心を持てば自然と気になることが口から出てきて会話になるはずです。

しかし、自分のペースになりすぎて相手にうんざりされても困りますよね。

そうならないようにするために必要なのが【敬意】です。

 

興味+関心+敬意=円滑なコミュニケーション術

相手に対して最低限の【敬意】を持つことで、相手への気遣いができるようになります。

言葉遣い・言葉選び・会話のタイミング・リアクションなど一つ一つ、相手の気持ちを考えての会話ができます。

相手を想うことができることで鏡写しのように相手も話しをしやすくなります。

 

挨拶・返事は一番重要

  • 「おはようございます」
  • 「ありがとうございます」
  • 「はい」

もちろん普段から普通につかう挨拶・返事。

相手の方を見て言えているか?

下を見て・あくびをしながら・だるそうに、それでは相手には何も聞こえません。

簡単に言えば独り言

一人で言っていては礼も儀もゼロ。

二酸化炭素を吐き出すだけの無駄な行動。

吐息と何ら変わらないです。

挨拶・返事は聞いてほしい相手に向かって気持ちよくしましょう。

とても大切なことだからこそ小さいうちの教育で習うのです

 

公私ともに礼儀は大切

仕事上で礼儀を分けまえることは当然、親しい友人との間柄でも相手のことを慮った思慮深さが必要です。

いくら友人同士であっても相手を思う気持ちなくしては、ただ自己中心的な人間として思われてしまいます。

そう思われることがすでに相手を不快にさせてしまうので、お互いが気持ちよくコミュニケーションをとれるように、最低限の礼儀をわきまえ敬意を持つようにしましょう

 

 

  • 自分だったらどう思うか
  • 相手の立場になって言の葉を選ぶ
  • 独りよがりにならない

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

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