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立てた目標は達成すべし!行動しないのはアウト!

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有言不実行は嫌いです

仕事をしている一般的な社会人なら目標って設定しますよね?

美容師的な目標で言うと以下のような目標があります。

  • 今月の売上目標は〇〇です
  • 今月ブログを○回書きます
  • 指名○人です
  • 商品〇〇円です
  • モデル〇〇人やります

こーゆーのって自分で設定しているので、達成する努力って必要だと思います。達成するのに努力がいらない目標は目標ですらない。

そう思っています。

かといってあきらかに達成不可能な目標を毎回立てて「結果だめでした」ばかりではただのビッグマウス。亀田興毅やケイスケホンダみたいなもんですね。

彼らのように大口をたたいて結果をきっちり出している人はヒーローです。大口をたたくだけたたいて結果が出ていなければ評価してもらえないのは当たり前。

うちでは「目標達成度」もボーナス査定の一つに含まれています。どんなにいいスタッフでも口だけのスタッフには基準値から減額です。

逆にコツコツとコンスタントに目標を達成していく「地味に頑張っているスタッフ」には評価額に上乗せをします。

普段の仕事に加え、そういったところも我々はみているので目標を達成する姿勢はいかなるときも崩さないでほしいです。

 

 

目標達成のためには具体性が必要

目標を立てるときは「長期目標」「中期目標」「短期目標」を立てることで効率よく達成していくことができます。

しかし目標は立てただけではダメ。《どのようにして達成するのか》を具体的に考える必要があります。

大事なのは「期限」「行動目標」です。いつまでに何をするのかが欠けてると絶対に達成は不可なので、この二つを決める必要があります。

 

美容師の目標の例

美容師のステップアップ

新人からスタイリストになるまでには数年はかかります。

  • 長期目標・・・スタイリストになる
  • 中期目標・・・カットモデルに入る
  • 短期目標・・・シャンプーを覚える

といった目標を立てるとしましょう。

これではいつまでに目標達成できるかわからないし、何をしていくべきか道が見えてきません。

「期限」「行動目標」を一緒に立てると

  • 長期目標・・・3年後の4月にスタイリストデビューをする。そのためにカットモデルを100人やる。
  • 中期目標・・・2年後の4月にカットモデルができるようにする。そのためにアシスタント業務をすべて終わらせる
  • 短期目標・・・月末のシャンプー試験で合格をもらう。そのために朝1回、夜2回は先輩をつかまえて練習する。

どうでしょうか、目標に具体性がでてきたのではないでしょうか。

ボケっとただ練習しても意味がない。練習のための練習になってしまうので、自分の目標を見失わないようにきちんと計画をたてることが大切です。

短期目標は目の前の目標で、次々と新しいのが更新されていきます。いつまでも先に進むことができない鈍足な人は頭の中身をリフレッシュして、マインドセットからやり直したほうがいいでしょう。

「いつ(期限)までになにをする(行動)」という具体性のある目標をしっかりと立てて、小さな達成をたくさん経験していけば自然と中期目標を達成し、長期目標もクリアできるでしょう。

下方修正よりも情報修正が多くなるようにしたいですね。

 

口だけはNG!やる気は行動で表わせ

落ちていく様子

よく聞く「がんばります」という言葉、私は何をどうしたいのかが全くわかりません。

この「がんばります」が口癖になっている人はけっこうやばいです。具体性がない目標をただなんとなく意識しているだけです。

こういった人は周りにいませんか?もしいたとしたら、高い確率で「目標を見失っている」か「とりあえずがんばりますって言っておけばいいっしょマン」ではないですか?

そんな人には「いつまでに何をするのか」を聞いてみて下さい。きっと「えっ?」って顔をするはず。

これは「口だけで行動が伴わない人」ですね。

だれかに評価されたくて頑張るのであれば、口先の言葉だけでなく行動で見せてもらいたいものです。

経営する立場だと口だけの従業員は評価できないので当然ボーナス査定は下がります。がっつり下がります。

計画を立てて行動し、結果を反省し改善点を見つけ、次に活かす。いわゆるPDCAサイクルを言われなくても回せる人は、見ればわかります。

できる人は必ず行動しているので、口だけで終わることはありません。

口だけでなく行動をしている人を私はしっかりと評価していきます。

 

目標達成したければやるべきこと

目標が具体的になってきたら達成するためにやっておいたほうがいいことがあります。

それは「目標を見失わないようにする」です。

どうしても集中力は切れます。短期の目標は忘れなくても中長期の目標は忘れて見失うこともあります。

そんなことを防ぐためには頭の中だけで意識するだけでは足りません。

なので以下に目標達成するためにやるべきことを2点あげます。

 

紙に書いて見えるところに貼っておく

人の頭の構造的に忘れてしまうことは絶対あります。そんなとき目に入ってくることでちゃんと思い出すことができれば、意識し直すことが可能に。

毎日必ず見る場所に掲示しておくことをおすすめします。もっと欲を言えば、身近な人も目にすることができるような場所がいいでしょう。

他者が自分以外のだれかが気にかけることで、身が引きしまると思います。

 

声に出し、誰かに聞いてもらう

定期的に目標をだれかに聞いてもらうことで、他の人が目標の証人になってくれます。

ということは、達成できていない自分の評価をしてくれるので、目標に対しての自分の逃げ道をなくすことができます。

まっすぐ最短距離を進んで目標を達成するのには一番いいと考えています。

いつも目標を聞いてくれている人に「〇〇はどうなった?」と聞かれた瞬間に「順調です」と言えるか「いや〜ははは…(やべぇ)」と言うか。

自分に厳しくなりましょう。

 



目標達成すべし:まとめ

目標設定

目標って小さくていいんですよね。いきなり大きなことなんてできっこないし、運要素が強すぎる。

小さな積み重ねが気がついたときには中長期の目標達成になってくれるので、コツコツ継続しましょう。

目標達成するということは自身がつくことになります。目標達成癖をつけて、どんどんできることが増えていけば、1年前の自分からは想像もできないような成長がまっています。

お店のスタッフにはブレずに前向きに成長してほしいと願います。

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

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