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ドイツって年間休日が日本より多いし豊かな国だよな

ドイツに関しての面白い情報を見つけました。

ドイツのアマゾン従業員、プライムデーに合わせてスト

 

これは先日開催された年に1回だけの超セール「アマゾンプライムデー」でアマゾンの従業員が賃上げ交渉のためにストライキを起こしたという内容の記事。

日本でもそうですが、やはりこの日はたくさんの商品が売れたようです。アマゾンにとってとても重要なイベント期間であることはあきらかですね。

 

この記事の何が面白いかというと「休んでる場合じゃない日にストを起こす」ということ。

オレの意見はこちら

Twitterでも書いたように、日本人は大事な日ほど休まない

教育からすでにそういう風に育ってきているから「休むなんてとんでもない」ってなってしまうんですよね。

これは一つの駆け引きなんでしょうが、賃上げの交渉をするのであれば相手が一番嫌がるときでないといけないということです。

「なるべく穏便に顔色をうかがっていかがでしょうか?」ではなく「上げないならもっと迷惑かけてやんぞコノヤロー」って立ち上がる。

文化の違いとは言えこれができないから日本人はいつまでも低賃金から抜け出せない、富裕層だけが資産を増やす格差が生まれると思っています。

雇用主側は給料を上げずにすんでるから、しめしめと思ってるでしょう。

 

日本とドイツのGDPがそんなに変わらないのはわりと有名な話です。しかしなんでだろうか?と思うことがあります。

日本によりも小さく人口も少ない国なのにGDPは世界で第四位。

ドイツのどこにそんな国力が??

 

個人的に思いついたのは

「ドイツは年間休日が多い」「労働時間が少ない」ということ。

たしかに平日でも昼間でもノールを飲んでるイメージがある。年間の半分は休日ということも聞いたことがある。

そしてさらにストライキを起こすだけの胆力と行動力がある

自分たちの満足のいく報酬をもらうための努力はしているんだろうな。

その結果

  • 時間効率良く働ける
  • 使うお金も増える
  • 市場にお金が渡り経済が回る

いいことしかないです。

比べて日本は「労働時間が長い」「賃金は最低賃金ギリギリ」「休みなし」「多重税」「非正規雇用」「低金利」といったイメージ。

言い換えるなら使えるお金も暇もないということ。

その結果

  • お金(マネーリテラシー)を学ばない
  • お金がないという緊縛感
  • 心が貧しくなる

民度が低下している感じがします。

どこかの経営者もこのように言っていました

「今の日本は発展途上国になっている」

たしかに物価のわりに給料は低水準でもらっているのはごく一部の層のみ。平均給与なんてものはあくまで中央の平均値であって、地方の水準は余裕で下回るのが現状。

さらに消費増税まであるとなると買い控えが起こるのは必然。

国も歳入が減収なので国自体が貧困していきます。

日本は先進国でありながら途上国のような歳入不足になっているのです。

経済が回らない以上はGDPが増加するはずもないので、近い将来日本とドイツの順位は入れ替わるのではないでしょうか。

〈1位アメリカのGDP推移〉

〈2位中国のGDP推移〉

〈3位日本のGDP推移〉

〈4位ドイツのGDP推移〉

GDPの数値

GDPの参考元:世界経済のネタ帳

 

ちなみに世界幸福度ランキングで日本は58位、ドイツは17位となっております。いかに日本が幸せを感じていないかが分かる結果となっています。



日本がGDPを上げるには、いや上げる前にやらなくてはいけないことはストライキを起こすこと。

というと少し過激な表現になってしまいますが、大切なのは「雇用主が偉いのではなく従業員も等しい立場である」ということを雇用主に理解させること。

従業員がいなくては組織は回らなくなるということが働きの正当な評価(評価報酬)につながると思います。

給料をきちんと支払う会社には人が集まるようになり、利益が伸ばせればさらに給料が支払いやすくなります。支払えない会社は淘汰されていきます。

資本主義のようですが働くひとをしっかりと評価し対価を支払うのであれば、そのほうがいいです。

 

日本もドイツやその他先進諸国のように権力に対して立ち上げれる日がくればなと思わされた記事の感想でした。

 

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ハッタさん

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