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2泊3日で石川県(金沢・和倉・能登)にオトコの一人旅

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旅行

初日はロングドライブからの夜は飲んだくれまくりでしたが、2日目は車に乗って勢いよく観光へ!

バーでも教えてもらった浜をクルマで走ることができる「なぎさドライブウェイ」からのとじま水族館を目指します。

 

 

石川旅行2日目:能登島水族館・和倉温泉へ

バーで仲良くしてもらった方が【日本で唯一浜辺を走れる道路なぎさドライブウェイ】を紹介してくれたので、海沿いの道を走って行こうと決めました。

にもかかわらずどこでバイパスを降りていいか、見過ごしてしまってけっきょく行けず…

 

 

ちゃんと行けてればこんな感じで浜辺をドライブできたんですけどね〜。

貝焼き(新潟で言う貝の浜焼き)おいしいよーなんてすすめられたのに申し訳無さすぎる!

 

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まずは『のとじま水族館』へ

今年に入って3ヶ所めになる水族館なんですよ〜。

水族館大好きでして、デヘヘ。

 

メモ

ジンベイザメがいる水族館って日本では3つしかないって聞いてて、『美ら海水族館・海遊館・のとじま水族館』らしいですよ。

後で調べたら、鹿児島の『いおワールドかごしま水族館』というところにもいるようです。

なので日本でジンベイザメに会えるのは4ヶ所になるようです

 

 

安心してください、停車してますよ

この七尾から能登島へ渡る橋の絶景なこと。

あいにくの曇り空でしたが眺めは最高でした。

能登島に入ってからけっこう走らなきゃというか、島の北部なので思ったよりも距離がありました。

近隣まで来るとなにやらシュールな看板が…

 

 

「のとじま臨海公園・水族館」

ハッタ
シュールすぎるw

現地に到着しても…

 

 

ハッタ
シュール!!

いっちゃ悪いができた当時はセンス抜群なオブジェだったんだろうなー。

そして入って早々に

 

 

サメ!

 

 

サメ!

2匹のジンベイザメ!

 

えっと…ジンベイザメがメインだと思ってたのであとの方にでてくると思ってたのですが、いきなりでした。

虚をつかれたと言うかなんというか…

楽しみが大きく減った!

いや、サプライズすぎて面白いかも!

 

 

まぁ見回してみれば意外とキレイだし、見れるのは多いので文句はなし。

 

 

ナマコやヒトデやウニを触れるコーナーがあったり

 

 

ドクターフィッシュに突かれる体験ができたり面白かったです。

 

 

近年、大人気のチンさんも。

外ではイルカショーももちろんあるし、かわいいペンギンのお散歩も。

 

 

みんな白線からでないでお散歩してるから意外と賢くってかわいい!

なんかイルカをめっちゃ近くでみれるところも。

 

 

これ手を伸ばせば触れる距離です。

なんか他の水族館にない距離感で、ちょっと得した気分になれます。

また違う建物に入るとイワシの群れがワチャワチャするのも時間指定で見れます。

 

 

ほんの5分もない間の刹那的なショーです。

水族館の外には併設されたフィッシングパークのようなものもありました。

 

 

ほんとは中に入ってどんな感じなのか見てみたかったんですが、ちょこっと雰囲気見るだけでも入場料とるって言われたからやめておきました。

全体的にじゃっかん昔の古風な水族館チックな雰囲気でしたが、ある程度楽しめたしジンベイザメにもあえたのでOKとします!

 

続いて和倉温泉へ

温泉に入りたい!

その一心でまたも楽天トラベルを検索。

せっかく新潟県を飛び出し何時間もかけてきたのなら、その疲れを落とそうじゃないか!

ということで探してみると【和倉温泉】という文字。

ほど近くて温泉街っぽいのでその周辺で宿をとることに。

 

ゲストハウス:FREEDOM2

 

見た感じがあれですけど、評価を見てみると

  • スタッフさんがいい人
  • 楽しい
  • リーズナブルだし近隣でいろいろ食べれる

なんてことが口コミで書いてありました。

これは期待値高いぞと思い予約してすぐにチェックイン!

 

 

 

 

1階リビングはこんな感じ。

先日のKaname HOSTELとは違い広い!なんかくつろぎたくなる空間。

その壁にはなにやら熱いメッセージが。

 

 

常識で縛られるものではなく、創っていくもの

「なにそれ!」というアイデアや行動が、いとも新しい時代の扉をノックしてきたんだ。

スタート次点で、「実現の可能性」など気にすることはねぇ。

くだらない既成の常識なんて、ハナクソ。

他人をビックリさせるようなことをするから面白いんだ。

「凄いこと」を思いついたら、そのキイナって、どんどん人に話してみよう。きっと、99%の人は、「無理だよ」「バカじゃねぇの」「もっと現実的に考えなよ」・・・などとネガティブなリアクションをするだろう。

それは、当然。

ほとんどの人が理解できないことだからこそ、「凄いこと」なんだから。でも出逢うべくして出逢った1%の理解者が大きなヘルプをくれるはずだ。

時が過ぎ、その「凄いこと」が実現した瞬間、99%のくだらぬ常識的な人々はコロッとひっくり返って、突然、協力者になる。

そして今度は、その「凄いこと」自体が新しい常識になっていく。

世の中の常識は、それほどいい加減で、変化し続けるものだ

。どうせなら、常識に縛られるのではなく、反抗するのでもなく、新しい素敵な常識を自分たちで創ってしまおう。

 

 

HAPPYになるには順番がある

「まず、自分がHAPPYになってから、他人にもHAPPYを分けてあげたい・・・」

悲しいことに、そう言っているうちは、HAPPYになれない。

HAPPYには、順番がある。

他人のHAPPYを手伝うことから、自分のHAPPYも始まっていく。

いや、たにんのHAPPYを手伝うこと自体が、自分のHAPPYだったりもする。

自分のまわりに笑顔が溢れてこそ、自分も笑顔になれる。お金、名声、地位、ライフスタイル、精神的なもの・・・

HAPPYのカタチは人それぞれだけど、何気ない毎日の中に「ありがとう」を溢れさせること。

それがHAPPYへの最短ルート。

 

ハッタ
う〜ん、なんか濃い

そして案内されたマイルーム!

 

 

えっ!?

 

 

広くね!?

このお部屋、2段ベッドが2つ、ほかにも布団の用意はあるみたいで通常7〜8人が泊まるお部屋のようです。

よくわからんけど、平日で宿泊客が少なくハッタ一人で使っていいとのことなので贅沢にもこの広いお部屋を独り占めしてしまいました。

ゲストハウスなので人数が多ければ相部屋にもなるでしょう。けど今回は一人!

宿泊料金はなんと2000円!しかも楽天ポイント1900円でクレジットの利用は100円。

ハッタ
やっすwww

それはおいておいて、汗をかきすぎたのでお風呂に入りたい。

しかしココには温泉はついてない!が、そこは温泉地なので気にしない。

スタッフさんが日帰りで入れるいいところを紹介してくれたのでその施設へGO!

 

ホテル海望

じつはここ、紹介されたところとは違うところ。

理由は紹介されたところを忘れてしまったから(;_;)

ふつうこんな短時間で忘れない… としのせいかな…

 

 

 

外観から素敵感が溢れてます。

画像には写ってないですが従業員の方がだいたい一人は玄関に立っていて、来客のエスコートをしてくれます。

のちに聞きましたが【和倉温泉はおもてなしがすごい】とのこと。

なんとなく納得しました。

中に入ってみるとまぁキレイなエントランスですこと。

 

 

奥にはラウンジがあったので、夜は来客が飲みに来るんでしょう。

年配の従業員さんが「日帰り入浴のハッタ一人」を丁寧にお風呂場まで案内してくれました。

 

 

なんかホテルの中に和風の面持ちがある空間。

 

 

入り口まで凝っている。

正直どこから入っていいかよくわかりませんでした。

このあとの脱衣所は当然、カメラ禁止だろうから撮影はしてません。

なぜかだれもいなくて一番風呂だったし、めっちゃいい湯でしたね〜。

海に面したホテルで、厳選もきっと海洋成分がたくさん含まれているのでしょう。

飲めるお湯が吹き出していたので飲んでみたのですが、かなり塩分を感じる味でした。

 

 

ガラス越しのオーシャンビュー。

夕暮れ時はかなりキレイなんでしょうね!

 

 

露天風呂は海をもっと近くに感じれます。

イルカが能登に帰ってきたとの話もあるので、運が良ければ温泉に浸かりながらイルカに会えるかも!?

お風呂しか利用していませんがふつうにおすすめできるホテルだったので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

海望 公式ホームページ

 

また他にも和倉温泉は加賀屋グループのホテルがたくさんあり、すてきな温泉地になっているので楽天トラベルからでもチェックしてみてください。

 

 

湯上り後:夜は酒を飲む

当然のように飲みに出かけます。

ゲストハウスのスタッフさんが『おでん屋のまちこ』が評判いいよとのことなので行ってみます!

 

どんな感じかなーとおもったら、また一番乗りでだれもいない!

ハッタ
新潟から来たんで生とオススメのおでんください!

 

 

おばちゃん一人で切り盛りしてたからさ、意外とね、生1杯ですらでてくるのが遅かった笑

愛嬌のあるすてきなオババだったので気にはならず。

 

 

おでんのスープは澄んでて関西風なんでしょうか?

食べてみると牛すじの味がしっかりと出てていろんなのに味が染みてます。うまし!

車麩をおでんにするのは石川の特徴らしい。

あとから来た隣のおっちゃんが焼き鳥を注文したので、同じく焼き鳥を。

 

 

皮・もも2本ずつ。うまし。

そして更にあとで来た男女の二人組が油揚げに納豆インのを頼んでたのを見て隣のおっちゃんが同じのと注文。

うまいんか!?と思いハッタも続いて「同じのっ!!」

 

 

新潟で言う「栃尾の油揚げ」っすね。

新潟のが厚焼き玉子で納豆をはさむ感じで、石川のはオムレツで納豆をはさむような感じです。

結果うまし!

その後は油揚げ仲間とともに、近場のスナックに流れゆっくりとした時間を過ごす。

夜は更け、宿に戻り買っておいたビールをまた1本飲んで2日目は終了。

 

3日目は富山に寄って魚を食す!

 

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新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

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