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2泊3日で石川県(金沢・和倉・能登)にオトコの一人旅

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旅行

2日目は遅い時間まで知らない人と楽しい時間を過ごし、旅としては満点の時間の使い方ができたのかなと。

ほんの1泊でしかなかったですが、贅沢な部屋の使い方をさせてくれたゲストハウスも好きになりました。

3日目は金沢市に向かう必要はないので、海沿いを走り富山県の氷見にいき、寿司を食べてから帰ることを朝からプランニング。

 

石川旅行3日目:長岡に戻る

楽しかった男のヒトリ旅も終盤。

帰り道はまっすぐ帰ってはもったいない。だってせっかく石川に来たんだから!

通り道に富山があるし、富山は魚介類がうましとよく聞くので寿司だなってことでナビの目的地に【廻鮮氷見前寿司】をセット!

さぁ、ロングドライブの開始だ〜。

 

その前に、温泉入ろ:総湯

日帰り温泉で人気の『総湯』

なんかすごい雰囲気です。

 

 

表の入り口は前に広場みたいなのがある。

もしかしたら、繁忙期はここでイベントとか催すのかな?

 

 

裏というか、駐車場側からきた人用の入り口。

入れば表からの入り口と同じところに繋がります。

 

 

最近の温泉や銭湯はほんとにキレイな施設になってるなぁと感心。

もちろん朝から温泉に入りゆっくりとした時間をすごせることもさることながら、こういったキレイな設備はありがたい。

ありがたやぁ〜ありがたやぁ〜。

浴室ももちろんキレイだし広さもあるので満足◎

 

湯上り後の休憩タイム:能登ミルク

ゲストハウスの方に教えてもらいました。

『能登ミルク』はだれに教えても好評だそうです。

ならばいかねば!

 

 

パット見た感じ美容室かなって思うようなおしゃれな建物。

温泉地にこんなのあるんだーって雰囲気。

 

 

メニューも意外と豊富!

サクッと食して帰りたかったので『能登ミルクジェラート』だけ注文してみました。

 

 

うん、うまし!

濃厚なミルクの甘味が口の中に広がっていって、それでいてジェラートらしくサッと溶けていくから甘さがあとにひかない。

サクッとした食感のコーンも◎

 

 

ジェラートはミルク味だけじゃなくて、いろんな味があるみたいです。

「人気の味はどれですか?」ってきいたら「能登ミルクです」って返されて愚問だったみたいです。

観光地でマヌケな質問してすまん。

 

 

のむヨーグルトもあったので購入。

これはワリと普通ののむヨーグルトかな?甘みとコクはしっかりとしててうまし。

ただ残念だったのは、ここだけでしか買えないわけじゃなく、高速道路のSAにも売っていたので希少感はほとんどないかもしれません。

もし行くことがあれば、ジェラートを食べることをおすすめしておきます。

 

和倉 → 富山県氷見

石川旅行も満喫したので、和倉をあとにして氷見へGO!

下道での所要時間は約2時間ちょい。

目的の寿司屋『廻鮮氷見前寿司』へ。

道中はムダなので省いておきます。

 

廻鮮氷見前寿司

 

なんか写真の色合い悪すぎるな…

よくわからんけど大きめの道の駅的な雰囲気のところにありました。

 

 

昔懐かしい感じのある使用のレーン。寿司の下に湯呑や醤油皿が回ってます。

 

 

エビ!うまし。

しっぽが逆にひっくり返ってる。

 

 

エンガワ!

一皿100円のお寿司屋の真っ白なアブラぬるぬるなエンガワは脂につけてあるから脂っこいんだよ!

ちゃんとしたエンガワは肉厚で半透明っぽいからね!食感はプリッとしてるんだよ!

人生2度めのいいエンガワ。

 

 

カワハギ!肝乗せてあります。

弾力のある身がプリリとしていて肝もとろけるような甘さと旨さ。

 

やっぱり100円の寿司とは違って魚に厚みがあり、人間が握っているのでシャリも美味しかったです。

 

足湯発見

この氷見前寿司と同じ場所に足湯を見つけました。

 

 

天然温泉 足湯

なにやら良さげな雰囲気

 

 

そんなに人もいないのでちょっと入ってみます。

 

 

お と こ の あ し !!

キモくてすんません。

暖かいって言うよりも気持ち温めの温泉でしたね。

ドライブがてら足休めに寄れるのはいいかも。

 

 

けっこうな人数が入れそうですが、みんなで足入れまくってるのは潔癖症の人にはきついでしょうね。

特別料金がかかるわけではないので立ち寄る機会があればぜひ。

 

旅の終わり

今までにないくらいの文字数を打ち込んだこの石川県旅行の終わりに、やはり思うことが。

ハッタ
知らない土地で飲む酒はうまい

というのもふだんなかなか触れ合うことのできない方々との一期一会な出会いはいろんな刺激を受けます。

仲良くなると「また来たときは呼んでくれ」って言ってくれる方もいます。

同じ土地だけで狭ぜまと生きていくよりも、もっと色んな人達と関わっていろいろな考え方に触れるようにしていきたいなと思っているので定期的に旅には出るつもりです。

そこで得た思い出や感情や情報は長岡に帰ってきてからも生きてくれるので、【人ができない経験・人と違った経験】を大切にしていきます。

 

『一人旅は寂しくないか?』ともよく聞かれますが、『逆になにがそんなに寂しいの?』と聞きたいです。

私はだれかと自分で見たものをその場で共感し合いたいとはそんなに考えてないです。

人といることで迷いや判断の遅れ、選択肢の限定、好きに動けないストレスが貯まると思っているので、共感はブログや日々の会話で十分です。

 

チャレンジしたことのない人は、ぜひ【一人旅】にチャレンジしてみてください。

きっと新しい価値観が生まれますよ!

 

 

おしまい

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

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