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赤い羽根共同募金にご協力ください!って朝から言われてもね…

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『赤い羽根募金』って知っていますか?

おそらくほとんどの人が知っているでしょうし、募金もしたことがあるのではないかなと思います。

今はわからないですが自分が小学生ぐらいのときは募金をして『赤い羽根』をもらって服や黄色い帽子につけていた記憶があります。

あの頃は無心で募金をしていましたが、大人になった今ではどうなのか…

 

どーも、IKEMEN美容師のハッタさんです。

つい先日の朝礼中にいきなり高齢のおじいちゃんがお店に入ってきて、朝礼の様子に関係なく赤い羽根募金のお願いをし始めました

その内容は

ポイント

  • 赤い羽根募金に企業として協力をお願いします
  • 企業は5000円です
  • 3000円でもいいかも
  • 近年、廃業するところが多く寄付が減っている
  • 目標金額に届かない
  • 今回は寄付してくれる企業を名簿にしています
  • 寄付金は後日受け取りに来ます
  • 強制ではない

ということ。

これをふまえてブログを書きます。

 

 

赤い羽根のおじいちゃん襲来

朝礼中であるのはだれが見ても明らかである状態にもかかわらず、来て早々に大きな声で「赤い羽根の募金に協力ください」と。

うん、で?

ハッタ
今朝礼中なんだけどな…

 

ー 入口付近にて星野が捕まる

  声が大きいので全部聞こえた

 

爺「企業の方々は5000円です」

☆「5000円!?」

爺「3000円でも大丈夫になったんだっけかな」

☆「…」

 

注意ポイント

基本的に募金額というのは赤い羽根共同募金では決められていません。各自治体などで細かく決まっている場合もあります。

 

爺「最近は廃業した企業が多くてね…」

爺「この辺でも〇〇さんとか3軒くらいなくなっているんですよ」

☆「(しらん)」

爺「企業が減って目標の金額にいかなくなりそうなんでご協力していただければ」

 

ハッタ
そもそも募金って善意でするものなので、集金に来て目標金額うんぬんを語るものではないと思うんですが…。てゆーか朝礼できないんですけど。

 

爺「赤い羽根募金は強制ではないので無理にということではありません」

☆「はぁ」

爺「募金に協力してくれる企業の名簿を作っているので来ました」

爺「この名簿をもとにまた伺いに来ます」

☆「考えておきます」

爺「ん?」

☆「え?」

 

ハッタ
「考えておきます」が通用しませんでした。普通の人ならこの一言で引き下がるのでしょうが、おじいさんメンタルはとてもタフなようです。それとも引き下がれない理由でもあったのか…

 

爺「名簿を作っているので後日お金をそのときに」

爺「協力いただけないようでしたら名簿から外しておきます」

 

これから営業が始まる時間なのにまだ長居しようとするのか?と思い埒が明かないと感じたハッタ

ハッタ
じゃ名簿から外しておいてください!

 

爺「(悲しい顔)」

 

ー 終了 ー

 

赤い羽のおじいさんに対し募金をすると言わなかった理由

まず『赤い羽根共同募金』ってなによ?

たしかにその言葉自体は知ってはいるが「どんな活動をしている」かまではハッキリとは知らない。

赤い羽根募金ですと言えばみんなが知っていて募金するのが当然くらいに思ってはいないだろうか?

「どんな活動をしていて、そこに共感をすることができるかどうか」それが募金の一つの基準になると思うんだが、その活動内容の説明をはしょられては募金なんてできません。

当たり前のように集金に来られたらNHKと同じでほぼ強制レベルになってしまうじゃん。

 

お金は大切

お客様から頂いた大切なお金を「募金して」「はいどーぞ」なんて気軽には言えません。

そのお金はこれから活躍するスタッフたちの給料に変わるものでもあるので。

おいそれと大切なお金をいきなり来たおじいさんに託すとか変な話じゃないか?

と思っているハッタだが「性格悪っ」とか思われるのであれば、それはそれでいいです。

そう思った人は5千円札握りしめてコンビニでもどこでも募金箱に入れてください。

企業(お店)でも個人でも5千円の重さは何一つ変わりません。

スタッフ全員が「なに?」って思っているものに代表格のうちらがバンバンお金をだしていたらスタッフに「何だこいつら」って思われてしまいます。

募金名目で散財するやつはだめだ

 

赤い羽根共同募金はなにをしているの?

赤い羽根募金とは?

共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動と始まりました。

当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。

社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。

赤い羽根共同募金より

とのことです。

  • 社会福祉
  • 被災地復興
  • 社会課題の解決

などの「じぶんの町を良くするしくみ。」なのだそうで。

このブログを書いた2018年7月では西日本豪雨の災害があったので、そこにも予算が当てられるのかなとも考えました。

 

細かいことはすべて公式ホームページに記載されているので気になる方は見てみてください。

 

赤い羽根共同募金を理解していればお金は出せた

という後出しな言い方をしてしまって申し訳はないですが、活動内容を知らないときであれば募金しません。

検索してようやく知ったその活動内容であれば募金はできていたなと思いました。

TVでしか見てはいないですが西日本の豪雨は本当にひどいもので、あんなふうになるなんて想像もできなかったです。

亡くなった方にはお悔やみを申し上げます。と同時に復興に役立つのであれば、いく分かの募金は個人でもしようと思ってます。

だれもが知っていると思わず、赤い羽根募金で得たお金をどこに当てるかも説明しながら協力を求めればいいのにとあのおじいさんには言いたいです。

 

YouTuberも言っていた

人気YouTuberのヒカキンさんが100万円寄付したのはつい最近のお話。

そんなヒカキンさんがこう言っていました。

 

僕一人が100万円募金するよりも

 

 

みんなの100円のほうがパワーがあります

 

 

動画を見てくれている100万人が100円ずつ募金すると

 

 

1億円になります。

水が引いたあとの復興作業ではもっと莫大なお金がかかるから、みんなが少しずつでも出してくれると助かる人がいると。

 

ハッタ
本当にそう思います。1人1円募金するだけで1億3000万円集まりますからね。

他人事ではなくいつ災害はおきるとも限らないので、善意を持つように心がけておきたいなと思います。

 

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

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