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30代後半のおっさんが教えるドライフラワーの作り方

更新日:

ドライフワラーを作ってみる




買おうと思えばどこでも買える【ドライフラワー】を30代後半になったおっさんが作ってみた。

お店の周年や誕生日などなにかの記念日になるとお花をもらうことが多いので「枯れたら捨てる」じゃもったいないし、せっかくいただいたんだから大切にしたいと思っての行動です。

ドライフラワーを自分で作るのは今回が初めてってわけではないんだけど、画像として残したことがなかったのでブログに掲載してみる。

 

 

ドライフラワーの作り方

ハッタ
好き好んでお花を買うおっさんはなかなかいないと思うので、いただいたお花を使います

 

step
1
ドライフラワーにしたい花を選ぶ

全部の花がドライフラワーにできるかと言うとそうでもない。

ドライフラワーにするにも向き不向きがあります。

※今回珍しそうな花があったので試してみたけど1種類失敗した

 

step
2
花を束ねる

大量に束ねてしまうと乾きにくくなってしまうので吊るしやすいくらいの量で束ねる。

束ねなくてもいいけど、1本ずつ吊るすのはしんどいよ。

 

step
3
逆さまにして吊るす

吊るす場所は風がよく通り、直射日光に当たらないようなところがいいです。

風が通らないと乾ききるまで時間がかかってしまいます。

 

step
4
数日放置

風通しがよければ3日ほどでできるかな?

ハッタは約1週間ほど吊るすようにしています。なんなら忘れた頃に回収するので2週間吊るしっぱなしのことも。

 

step
5
乾いたら完成

吊るした花の先っぽ(花びらの先)を触ってみてちゃんとカサっとしてたらOK。

吊るした状態で上の茎の方から乾いていき、下になってる花びら側が最後に乾きます。

 

作ってみたドライフラワー

ドライフラワー

 

奥の細いほうが今回作ったドライフラワーです。

茎の緑や花の紫っぽさがキレイに残ってとてもよいできになりました◎

 

ドライフラワー

 

なんて名前のお花かは知りませんが、このタイプのお花をドライフラワーにしたのは初めてなので出来上がりに満足しています。

他にもいくつか作ったのをお店に飾ってあるので、来店した方は探してみてください。

ほぼ毎年作っているので少しずつドライフラワーが増えてきています。

 

メイドバイおっさんのドライフラワー:感想

amazon楽天市場でもドライフラワーは購入できますが、お花をいただく機会があるなら自分で作るのもいいですね。

ぜんぜん難しいことはないので、読んでくれた人もお花を貰うことがあれば試してみてください。

枯れて捨てるくらいならインテリアとしても使いやすいドライフラワーにするのはおすすめです。

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

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