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古いの風習とかしきたりなんかの面倒なことはやめるべきなんだと思う

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どーも、いつものハッタさんです。

今日な、クレジットのカード会社控えを送付しようと枚数を数えて専用の封書に入れたんだ。

そしたら

「行を変えなくていいんですか?」

って聞かれたんだ。

なんと5年間扱ってきてそんなこと疑問にも思ったことがなかったの、ハッタは!

どうやら世間的な常識をもっていなかったらしいんだが、そこで思うことがあったんだ。

 

問題のクレジット会社用の封書

行を御中に変えなければいけない封書

ハッタ
この宛先の《行》《御中》に変えなければ失礼に当たるんですと

結婚式でも二重線を引いたりして《ご出席》《出席》に変える必要があったりするんだが…

古き良きを大切にして失礼とか失礼じゃないとか言う前に

わざわざ書き直しをさせる手間を与えるほうがよっぽど失礼だろ!

とハッタは申したい。

 

ハッタ
だれだよ、こんなこと考えたアホな日本人は

そんな機会はそうそうないとはわかっているけど、これで識者かどうか判断されてはたまらん。

 

二重線を引かなくても変えることができるワザを見つけた

さすがオレ笑

無駄なく作法に乗っ取ることを思いつきました。

その方法を順を追って紹介します。

 

行を御中に変える

行を御中に変える

賢いかどうかは置いておいて、気づいてしまったのだ。

『行と御が似ていること』に!

だからこうすればいい。

行を御中に変える

この《行》に
行を御中に変える

赤線で足していきます。

行を御中に変える

縦にも足します。行を御中に変える

横線。
行を御中に変える

あとは大体わかるよな?行を御中に変える

《御》の字が出来上がったぜ!

あとは《中》を書くだけで良し!

行を御中に変える

これで《御中》の出来上がり!

気づいたときは体にカミナリが走ったぜ。

これができたからって失礼に当たらないとは限らないけど、二重線の汚さは回避できるんじゃないかな?

けっきょくのところ

いいかげん、古いスタイルやしきたりを守らないと失礼っていう考え方を排除すべきだと思うんです。

常識は時代によって変わってくるし、それがマイノリティであれば必要ないじゃん?

これを「疑問に思わず、失礼のないように」ってやってる人よ、考えてくれ。

自分の結婚式の招待状が二重線で直されていなくても、失礼に思ったりしないだろ?

しきたりとか習慣・風習だからやってるだろ?

それならいちいち手間を掛けさせないように最初から《様》や《御中》で書いておくのが優しさだと思うんです。

「わびさび」とか「しきたり」なんて昔の話なんだから米食からパン食になったように変化していこうぜ!

文化は進化していかなきゃ無駄がなくならん!

 

という話でした。

おしまい

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

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