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LINE@での集客に自信あり!セミナーの依頼ありがとうございます

LINE@で集客をかける




どーも、デジタル大好き美容師です。

突然ですが、こんな質問にどう答えるか。

 

美容室でLINEを使った集客はアリ?ナシ?

 

私の美容室では、LINE@が出た直後くらいからお店の運営に取り入れました。

いろいろ試行錯誤してきましたが、今となっては結果的にLINEでの集客はアリと判断しています。

なにせ無料で利用できる(制限あり)ツールでありながら、集客とマーケティングが両方できるようなものですから。さらに独自性も持たせることができるので、他のお店との差別化も兼ねてやらない手はないです。

 




LINE@(公式LINE)を導入した経緯

  1. 定休日の電話対応に無理がある
  2. お客様を取りこぼさないようにするため
  3. 営業中の電話対応を減らす
  4. 返信にラグが生じても気にならない
  5. お客様と個別の連絡が取りやすい

 

うちのお店は長岡市の美容室では珍しい『火曜日定休』となってます。

来店を望むお客様はほかの美容室と同じように『月曜日定休』と思い込んでいたので、火曜日に電話をしても当然対応することはできません。

そういったことが続くとお客様は不便を感じやすくなってしまうので、他店に流れてしまう可能性があります。そのような機会損失をできる限り解消したかったのです。

最初の頃は予約も手帳で管理できるレベルだったので、直近1〜2週間分の予約を手帳に書いてお店の電話を自分のスマホに転送して対応していました。

が、これは色々と無理がある!運転中だったり、セミナー参加中だったりいろんな場所で通話に制限がかかってきます。

結果的に電話にでることができず、予約をこぼすことも多々ありましたね。

ハッタ
これでは休日に不安とストレスを溜めてしまう!

そこでスマホとLINEが普及し始めてたので

ハッタ
LINEがあればいんじゃね?

といった感覚から、当時はまだ無名だった「イオンの格安SIM 」を契約し古いスマホに挿入してLINEのアカウントを作って予約を受け始めました。

なんとこれが月500円で使えたので、コスパもよくてラッキーって思って数ヶ月LINEを運用していましたが、実はココには落とし穴が。

 

通常の個人向けLINEの商用利用禁止

LINE@を契約して欲しい代理店からお店に電話がかかってきました。

禁止事項の話とLINE@の話を聞きましたがLINE@はまだ聞いたこともないようなサービスだったし、テレアポ系の営業電話は胡散臭すぎるので話は流してしまいましたね。

※サービス内容の違いは自分で調べてください。

数日考えて出した結論、

ハッタ
突然のアカウントBANは避けたい!

集めたお客様のアカウントは少なかったですが、急になくなってしまったらお客様に不安を与えてしまう…

できて間もないお店が予約でフラフラしていたらアカンでしょ?

なので電話で聞いたLINE@をめっちゃ調べて即導入。

ハッタ
光の速さです笑

もちろん今までのお客様にも変更をお願いしていました。

逆に言えば、できて間もないお店だったからできた瞬間的な判断でしたね。

きっと同じことを大手のお店がやったら不信感を与えていたかも。

 

あとはいろいろやりながら楽しく登録者数を増やしていったし、長岡で一番になってやろうと思って進めていきました。

その結果、「新潟県内の美容室でLINE@の登録者数No.2」に。

長岡どころか『新潟県内』になってた笑

なんでわかるかというと、1店舗ずつ地道に調べました。

ハッタ
苦行です

リンクから見てもらえれば分かるんですがNo.1は「SNIPS」さん。名実ともに新潟のトップサロンさんです。

登録者数で勝負していては敵うはずもない。人気度・知名度が違いすぎます。SNIPSさんとの争いはしません。

 




他の美容室とはどこで差をつけるか?

ハッタ
ここまで伸びてきたその運用方法は秘密です

セミナーの依頼が来たので、お金を払って運用しようとしてくれているお店に失礼になってしまう。

軽く触れれば、LINE@を使うことのメリットは店舗側と顧客側の双方にあります。もちろんデメリットも微々たるものですがあります。

その理解を深めることが大切ですね。

やったからといって集客が100%できるとはいいませんが、LINEはうまく使えば『使い方次第』で客数を伸ばすことのできるツールです。

どんな便利なものでも使い方を間違えばそれ相応にダメージを受けます。適切な使い方を心がけましょう。

せっかくセミナーの依頼を受けたのでこういった細かなところをお伝えすることができれば、きっと同じようにできるのではと考えていますので、これからセミナーの日までは資料作りに精を出していきます。

 

あとはセミナーを受けてくださった店舗様の相談に乗れるようなLINE@を開設してみようかな。

 

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