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HUAWEI P20 liteのスペックと外観に惚れる。P10 liteに続き買いか?

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HUAWEIのスマホが発表・発売されるといつも記事を書いてしまいます。

ハッキリと言ってしまうなら、今回のP20 liteも買いですね。

 

HUAWEI歴はP9 liteからなので今は約2年ほどですが、P9 lite→P10 liteと乗り換えてきて感じることは『高いスマホは使う必要がない』ということ。

その前はiPhone5sを使ってましたがP9 liteに換えてから特別な不満もなく、あえて言うなら1年ほど経って本体容量が足りないことくらいしか不満はなかったです。

毎年発売されるHUAWEI製の格安スマホであるP○ liteなので、もし物足りなさを感じたら乗り換えればいいだけ。

毎年アップグレードできるスマホだと思えば電池の消耗や容量なども気にする必要がなくなります。

そんな格安スマホの紹介をしてみます。

 

 

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HUAWEI P20 liteの特徴

HUAWEIといえば中華というイメージをもつ人もいるかも知れませんが、控えめに言ってかなりいいメーカーです。

今やApple、Samsungについで販売台数世界3位にまで昇りつめましたからね。

大量に生産することで、高性能でありながら低価格を実現しています。

P20 lite以外にもラインナップが用意されていて、スマホでは【Mateシリーズ】【Pシリーズ】【novaシリーズ】の3種類にProやliteなどがあります。

その他にもタブレットやウェアラブル製品もありますが割愛します。

 

 

今までPシリーズは8→9→10のように一桁台の数字が増えていくモデルチェンジでしたが、今年のモデルは10の位が増えました。

その真意や進化はどのようなものなのか?

 

挟額フルビューディスプレイ

ベゼルレスとまでは言わないですが、ノッチがついたその風貌はまるでiPhoneXのよう。

M字になっているノッチ部分は設定により、通常のディスプレイのように隠すことも可能。

本体いっぱいに広がった画面は使う人をワクワクさせます。

 

2280×1080フルHD高精細ディスプレイ

NTSC96%の色域を備えた高精細HDディスプレイは画像も動画も美しく表現してくれます。

今まで以上の表現力で撮影が楽しくなります。

 

美しい3色のボディーカラー

  • ナノレベルの光沢を放つクラインブルー
  • 深みのあるミッドナイトブラック
  • パールトーンが美麗な洗練されたサクラピンク

3色の上質なカラーラインナップになってます。

ツルッとした塗装ではなく波打つような見る角度によって変化するその色合いはお値段以上の表現。

隠してしまうカバーよりも、あえて魅せるクリアなケースをチョイスしたくなります。

 

鮮明できれいな写真が取れるダブルレンズカメラ

まるでプロが撮ったようなボケ味をだした写真の撮影が可能

2つのカメラでより多くの光を取り込み、被写界深度を読み取るようになりました。

今までのP10 liteにはなかった味のある写真がお手軽に。

 

"超高速"0.8秒での顔認証

HUAWEIP20lite 顔認証

従来の指紋認証技術のように高速でロック解除できる「顔認証技術」が導入されました。

写真・画像・寝てる顔では解除されないのでセキュリティ面でも安心です。

 

スペック:P20 liteとP10 liteを比較

▼スマホでは左右にスライドします

  P20 lite P10 lite
CPU

オクタコア Kirin659

2.36GHz×4+1.7GHz×4

オクタコア Kirin658

2.1GHz×4+1.7GHz×4

RAM 4GB 3GB
ROM※1 32GB 32GB
外部SD 最大256GB 最大128GB
画面サイズ 5.84インチ 5.2インチ
解像度 2280×1080フルHD 1980×1080フルHD
カメラ性能

アウト①200万画素

1600万画素(F値2.2)

イン1600万画素(F値2.0)

アウト1200万画素(F値2.2)

イン800万画素(F値2.0)

電池容量 3000mAh 3000mAh
サイズ 149 × 71 × 7.4mm 146.5 × 72 × 7.2mm
重さ 149g 146g
連続待ち受け 433時間 532時間
DSDS 非対応 非対応
通信方式※2

FDD-LTE:B1/3/5/7/8/18/19/26/28

TDD-LTE:B41

キャリアアグリケーション対応

auVoLTE対応

WCDMA:B1/2/5/6/8/19

FDD-LTE:B1/3/5/7/8/18/19/26

TDD-LTE:B41

キャリアアグリケーション対応

auVoLTE対応

WCDMA:B1/2/5/6/8/19

※1:ROM(本体容量)はauモデルでは64GB、UQ、Y!モバイル、SIMフリーでは32GBとなっています。

※2:SIMフリー版の通信方式です。

 

CPU・RAM

CPUはnova lite 2と同じオクタコアkirin659となってます。

P10liteと比べ、スペックとして大きく変化があるわけではなさそうですが、RAMが3GB→4GBに増えているのはかなり◎ですね。

 

ROM・メモリ

auモデル以外では32GBとP10liteと変わらない容量であるのは残念だが、外部SDを使用できるのでそのへんは問題にはならないだろう。

むしろSDの最大が128GB→256GBになったので、容量が必要な場合はSDカードで調整するといいでしょう。

 

ディスプレイサイズ

5.2インチ→5.84インチに拡大。ボディサイズ自体はそんなに変わらないが、ノッチがつくことで画面サイズが広がりサイズアップに貢献しています。

ノッチ部分は設定で目立たなくすることもできるので、好みに応じて表示非表示を選択してください。

 

カメラ性能

アウトカメラがダブルレンズとなり一眼レフで撮ったようなボケ味をもたせやすくなってます

ライカ製のレンズまではさすがにつかなかったですが、これだけでも十分な性能です。

インカメラも1600万画素になり、単純に今までの倍の画質を可能にしました。

(正確にはダブルレンズではなく、サブカメラの方は距離感を測るモノクロレンズなので単カメラの性能になります。ただし、ボケ味の表現力はP10までよりも遥かにきれいです。)

 

スペック・モデルチェンジの感想

スペックに関しては大きな差は感じませんでしたが、RAMが4GBに変更されたのは良いと思いました。

先々代のP9liteでは2GBだったので、ここにきてググッと使用感のストレスを減らしにきているなというのを感じます

なによりもスタイルアップした本体はノッチがつきインチが16:9→18.7:9という大画面化は、iPhoneXに継ぎ今までにない変更点になったのではないかと。

しかし、iPhoneXがそんなに売れなかったことからこのような変更が吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知るところなので、しばらく様子見となるでしょう。

個人的にはiPhoneXと違い安価な本体価格なので間違いなく売れると思っています

良調整なP20 liteに期待です!

 

HUAWEI P20 liteを購入したいなら

すでに多くのところで取扱が開始となっていますが、今現在の使用状況によって選ぶ場所が変わるかもです。

auではキャリアやストアで購入することも可能ですが、すでに格安SIMにしている人はアマゾンで購入するといいでしょう。

まだ格安SIMにしていないという人はこの際に、格安SIMと同時に購入してみるのもありかと思います。

本体代は安く手に入れ、毎月の使用料も3000〜5000円は下げることが可能なのでチェックしてみてください。

 

 

  • SNSを多用するようならLINEモバイル
  • 楽天カードを持っているならRmobile

こんな選び方でおすすめします。

 

 

ハッタ
購入後に実機レビューを書きます

 

HUAWEI P20 liteを購入したのでレビュー

P20 liteの良い点

  • 実際に使ってみてまず思ったのは、想像したよりもサイズアップした感じがしない。9や10と比べて特別手にフィットしなくなった感もないし、画面サイズは大きくなったが操作性では困ることはなかった。
  • カメラ機能でぼかしの具合が10よりもキレイに表現できるのできれいな写真が手軽に撮りやすい。
  • インカメラが格段にキレイになっていて、自動で背景をぼかしてくれるので感動を覚えるレベル。
  • クリアのケースが付属でついてくるので急いでケースを買う必要がなかった。

 

P20 liteの悪い点(重要)

  • HUAWEIの特徴なのかはわからないが、キャッシュを勝手に削除している?

P9のときにそう感じて、ウェブを見たりゲームをするときなどにデータのダウンロード回数が多い気がしていました。なので動作が遅かったのですが、P10では解消されていてストレスは感じなかったです。

しかしP20になってまた同じ現象が。キャッシュを保存しているところが独自なのでしょうか?EMUIの仕様がそうならしかたがないのですが、一度読み込んだデータを毎回毎回読み込まなければいけないので、起動は早くても読み込み不良でエラーが出たり動作がもっさりと言った感じを受けます。

本体自体が重くなりにくいような設定なんでしょうが裏目に出ている気がします。

 

  • 上の現象と同じでP10では解消されていたLINEの通知不良がP9とP20ででています。正確にはLINE@の通知がされないことです。

いろいろアプリの設定でバックグラウンドでの動作を許可したりしているのですが、P10のときのようにアプリのタスクキルをしている場合の通知が鳴ることはありません。

起動させるとまとめて着信の通知が鳴ることから、バックグラウンドでは作動していないということがわかります。

バッテリーのもちを良くしたいがための挙動なのかもしれませんが不便でしょうがないです。

知らぬうちに改善されていました。設定は変えたつもりはないですが、何かの拍子にうまく切り替わったのかもしれません。

 

  • 全画面表示が対応していないアプリのときの表示がうっとおしい

 

対応しているアプリを開いたときには表示されないのですが、非対応のアプリの場合画面下に確実に表示されます

あやまって触れた際には「全画面表示にしますか?」と尋ねられるのでキャンセルすればいいのですが、一度でも許可すると触れた瞬間アプリを強制再起動にするので画面下部に触るのが怖くなります。

 

 

マルチプレイのゲームなんてしていようもんならプレイが途中で終わって最悪です。

これを解消するには、HUAWEI側のソフトウエアで対応するか、アプリ側で18.7:9に対応してもらうしかないので今のところは諦めですね。

 

  • CPU性能の向上は予想を大きく下回る

たいていのスマホは1年経てばCPUの性能が大幅に強化されますが、今回のP20 liteはそうなってないかなと感じます。

その理由としては操作している感覚がP10とかわらない。P10よりも発熱しやすい感じがします。

もし使い始めで動作のサクサク感を感じている人は、本体に余計なデータが入っていないからです。

RAMは増えたものの、処理速度が変わったわけではないので気をつけたほうがいいです。

 

P20 liteを使ってみての総評

P10が出たときよりも性能的にも上がった感じがしない(感動が少ない)です。

なんならP10の性能で画面サイズがUPしたことと、ダブルレンズのカメラになったことくらいしか大きな変化がないので、そこに興味のない人は購入する必要がない製品だというのが感想です。逆にP10を持っていない人であればP20を買うことをおすすめします

想像でしかないんですが、P20シリーズはPRO,無印,liteがあるので今回は格差をしっかりとつけたかったのかなと。

確実に進化したものを使いたければliteは選ばずに無印以上をつかってくれというHUAWEIの意思を感じるラインナップです

前評判やこれまでのHUAWEIのイメージで購入しないで、評判やレビューを見ておけばよかったとも思える後悔。

物が悪いわけではないけれど、予想以下の仕上がりでした。

 

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ハッタさん

新潟県に生まれ美容師として働きながらWEBの勉強をしております。

自分のお店のホームページと自分のブログをメインに扱い、こっそりと違うサイトを作って小遣い稼ぎ中。

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