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HUAWEI製のスマートフォンの動作が重いと感じたときの対処法

スマホの動作が遅い…
なんかカクカクして使いにくい…

スマートフォンを使っていると、こういったカクついて重くなってしまうことが起こります。

CPU性能の差にもよりますが長く使えば使うほど、こういった動作の悪さを感じるでしょう。

Android端末のことはわかりませんがiPhone(iOS)ではバッテリーの経年劣化によりわざと処理速度を低速化するプログラムが組まれていることも明らかになっています。

詳細はこちら

機種変更で新しいスマホに替えた途端にサクサク動くようになった感じることから、やはりCPU性能が向上したりメモリが増えることで処理速度も上がるということ。

毎年発売されるiPhoneやAndoroidはカメラ、CPU、メモリ、ストレージだけで競っているように感じます。もはや外見の差異は殆どなくなってきているので限界が来ているのかもしれません。

私、AndroidのHUAWEI p10 liteを使っていますが、電池の残量が10%を切るとものすごくカクカクして重くもっさりとした操作感になってしまいます。(執筆した2017年時の話)

きっと自動で省エネが働いてくれているんだと考えていますが、余計なお世話でスマホはサクサク動いてなんぼです。

前置きが長くなりましたが、さまざまなスマートフォンで起こる動作の重さを解消してサクサクにする方法を紹介します。

こちらの記事では使用しているHUAWEI製スマートフォンで説明します

目次

スマホの動作を軽くする方法

どの端末も方法はほぼ同じなのですが、今回は自分の使っている【HUAWEI社製品の重さ解消法】をご案内します。

基本的に使用していて挙動が重く感じてしまうときに考えられる原因は

  • 端末にキャッシュが溜まっているとき
  • 他のアプリが多数開いている
  • データが多すぎる(ストレージの圧迫)

この3つではないかなと考えられます。

これらを解決することで動作の重さを解消できるはずなので、一つずつ対処法をご案内します。

キャッシュ(一時的な保存データ)がたまりすぎると動作が重くなる

スマホやPCではウェブやアプリを動かすときに少なからず一時的なデータを端末内に保存しています。これらが蓄積していくことで内部ストレージを圧迫したりごちゃつかせてしまいます。

これを解消するためには端末から余計なキャッシュを削除しなければいけません。

ホーム画面にある[端末管理]というアプリを開き

[システム最適化]を行います。

これで動作をするのに最適な状態に一気に持っていけます。

その後、最適化の内容が表示されます。気になる設定などがあれば直してきましょう。

開きすぎたアプリを終了させてメモリに余裕を

アプリを複数開いた状態ですと、スマホを動かくための脳(メモリ)を使いすぎてしまいます。

あれこれ気が散りすぎると一つのことに集中できないのと同じように、スマートフォンでも必要のないアプリを閉じて動作を集中させて上げる必要があります。

Androidでは[□]を押して現在起動中のアプリを一覧で表示させます。

[ゴミ箱マーク]を押したり、フリックしたり、各アプリの[×]を押してアプリを閉じます。

これでメモリの空き容量が増えるので他のアプリが動きやすくなります。

不要なデータは削除して内部ストレージに余裕をもたせる

アプリを多く入れたり、写真を撮ったりしていると、データ容量ギリギリまで使ってしまうこともあります。

そのような状態だと起動しているアプリにとって必要なデータを探すのに時間がかかってしまい、動作がもっさりと重くなってしまいます。

いらないアプリをアンインストールしたり、必要のないデータを削除することをおすすめします。

先ほどのように[端末管理]から[クリーンアップ]を選択し

不要なデータを削除し内部をキレイにしておきましょう。

ムダにたまったファイルが一掃できます。

Tips

スマートフォンもPCも容量の80%以上に及ぶデータを入れておくと、挙動に影響が出やすくなります。

もし何日も使用していないアプリや、やたらと容量の大きいアプリを使っているのであれば削除しておくのも大切なことです。

困ったときには再起動を試すのもあり

キャッシュの削除やデータの整理など何をしても良くならないときは、いっそのこと再起動してしまうことをおすすめします。

だいたいのスマートフォンで電源ボタンの長押しで再起動がかけられると思います。

裏で動いているアプリなどを一度強制的に終了させるので、再起動するだけで動作が快適になることもあります。

今すぐ電源がオフになって困るアプリがなければ、一番早い対処方法ですのでお試しを。

スマホの動作を軽くする対処法:まとめ

ここまでまとめた対策は主にHUAWEI製スマートフォンの対策となっています。

Android OSであれば本体もしくはアプリで同じようなシステムがあると思います。

他社製のスマートフォンであってもアプリストアにキャッシュ削除のアプリが必ずありますので、スマホの動きが悪いなと感じることがあれば使用してみてください。無料のアプリでもある程度の効果は感じることができるようになっています。

あとは、iPhoneはSDカードで容量を後付ができないので購入するときにはストレージの容量を多めのものを選ぶようにしましょう。容量ギリギリでスマートフォンを使用していると処理理能力の低下が起こりやすくなってしまいます。

(※iPhoneでもSDカードリーダーを使えばデータを移すことができます)

Androidは多めの容量のものを買うか、追加でSDカードを用意するようにしておきましょう。写真や動画をたくさん撮りたい人は512GB以上がおすすめです。

基本的によほどいろんなアプリをインストールしない限りはストレージを圧迫するのは写真や動画です。

Android、iPhoneともに容量いっぱいになるのを防ぐためにも《画像サイズを指定できるカメラアプリ》もしくは《リサイズアプリ》をダウンロードして、写真サイズを選べるようにしておくと写真1枚あたりの容量を抑えることができ、容量に負担をかけないようにできます。

これで対処できないような場合はシンプルにスマートフォンのスペックが追いついていない状態なので、新しい機種に変更することをオススメしておきます。

スマートフォン用SDカード

SDカードの選び方のポイント

SDカードはスマートフォンだけでなくいろんなガジェットで使用できるものなので容量は使用するものに合わせて選ぶと良いと思います。

スマホであれば256~512GBあると写真や動画の保存などでも管理しやすいです。

最新のスマートフォンほど画質が向上していて容量を圧迫しやすいので余裕をもたせて選びましょう。

データ保存容量の目安

スクロールできます
4K動画
30fps
フルHD動画
30fps
写真
22メガピクセル
MP3音楽
256GB11時間30分32時間38,400枚51,000曲
128GB5時間40分16時間19,200枚25,500曲
64GB3時間8時間9,600枚12,000曲
32GB1時間20分4時間4,800枚6,000曲
おおよその数値となっており、環境により異なります

512GBのおすすめSDカード

256GBのおすすめSDカード

iPhoneでSDカードを読み込める

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